うまい棒、フエラムネ、プチプチうらないチョコ、ココアシガレット、幼少期に一度は口にしたことがあるのではないだろうか。主人公ココノツの実家は代々続く駄菓子屋さん。ある日、実家を継ぐことを嫌がるココノツの前に、大手お菓子メーカー社長令嬢の枝垂ほたるがあらわれる。そして駄菓子を食べていく中でココノツの駄菓屋としての才能が明らかになっていく。この漫画はほたるちゃんが時にアヘ顔、時に奇声をあげながら駄菓子の魅力を語っていくテンポの良い駄菓子レポート漫画である。駄菓子が好きな人なら懐かしさに浸りながら読むのもよし、駄菓子にあまり親しみがない人も駄菓子好きになること間違いなし。