熱い漫画よね。ウシジマ君とかいろんな系譜を感じる。
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | 146B |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | バレン |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | B,O,W, |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | シチョウ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 6位 | 点 | レニ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | ゴムまり |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 8位 | 点 | よしはる |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | ひじき |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | 新萬 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 10位 | 点 | マツオ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 11位 | 点 | 外海 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 25位 | 点 | バレン |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 29位 | 点 | ぼーず |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 30位 | 点 | B,O,W, |
| 2023年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | 夕陽 |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 4位 | 点 | レニ |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | 新萬 |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | シチョウ |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 26位 | 点 | ちろきしん |
熱い漫画よね。ウシジマ君とかいろんな系譜を感じる。
今年かどうか微妙なラインなのは理解するが、それでも「今」入れなきゃダメだと思わされてしまったなあ。
映画『8Mile』と共通点の多い漫画だが、こっちのラップのが「魂の叫び」感があるなあと思う。漫画然り、漫才然り、なんでもそうだが、みんなが凄さをすぐわかるほど、巧くなくたっていい。わからん人には、ゆっくりわからせていけばいいのさ。
こういうHIPHOP漫画が読みたかった
「おめーのコメントにもskillが要る」って言われてる気がして迂闊に書きこめないよ。
実際、あのなめしが小学生の感想みたいなコメントをちょいちょい書いてるのは草生える
「2代目MOROHA選手権」っていう、明らかにMOROHAのあのノリをうっすらイジる企画で、自分のコンプレックスを唄った芸人のラップが魂がこもりすぎてて、完全に「魂」の流れになったのを思い出した。
ラッパーエアプなんだけど人殺すかラップやるかの二択なのはマジなのですか?
ラッパーに既存のユーモアですよ
劣悪環境からラップ=魂で這い上がるやつもういいわ、マジメにいい曲作る編が見たい
それやったら凡百の漫画に成り下がるからなあ
そうなる前に終わるべき漫画
それ見たいなら他の漫画読めって話なんだよな
あと「もういいわ」とは言うが、そんなに類似作品あるか?
幸せになったら曲作れなくなるタイプのキャラしかいねぇ
幸せになったら面白い漫画描けなくなる漫画家も一定数いるから、多少はね?
さ、『咲花ソルジャーズ』……。
こういう奴らが成功して将来DJ MARUみたいに弱いメンヘラ女を殴るんだ! うわーん!
大阪で"文化"に触れながら育ったヤツらの作る"音楽"なんて信用できねえ。"ド田舎咲花"だけが"本物(モノホン)"。
(最初)やっぱり、社会って、理不尽なことばっかりで、辛いじゃないですか。発表してたら、意味わからんことで詰められたり。絶対に通ると思ってた申請書が落とされたり。そんな時に、溜まった思いを、何かの形で吐き出すことでしか生きていけない人達っているんですよね。漫画にする人もいれば、こうやって唄にする人もいれば、ブログにしたためる人もいる。そして僕だったら、漫画読んで発狂する。これは、そんな人たちのための漫画です。
(ヒップホップが云々みたいな話になったら)ガワの話しすぎでしょ。確かに作者もヒップホップ側の人間なのは間違いないと思うが、発露の仕方がラップじゃなくて漫画の時点で、ある程度客観視はできている。あくまで「想いの丈をぶつけて創る」漫画を描くのが先で、そのために最適だったのがヒップホップなんだろう。
テクニカルなところでいくと、「発露している」ということを漫画として表現するのがうまいよね。コマの間に文を挟むことで、心の奥底の叫びであることを上手く表現している。他の題材だとこうはいかない。コマの中の話になっちゃって、臨場感が削がれるはず。
そうなんだよな、この漫画、あまりに実存の漫画なんだよな。昨年度までの漫トロなら、絶賛されてたはず。
(オチ)別に俺もこの漫画のこれ以上の成功は望んでないんだよな。真面目に勉強とかし出したら凡百の漫画に成り下がる気がしてならない。だからそうなる前に、早く終われ!って思ってる。終われ!って。
私はヤクザとラッパーが嫌いです
アングラな世界を描くことでかえってそいつがどれほど自分の出身が好きかが逆説的に語り出されているよね
ちょっとよくわかんない
新萬の言葉を借りれば「「地元」最高」ってことよ
HIPHOPのリアルなんて知る由もない我々が想像しうる範囲で描かれてるのがうまい。あるいは作者もそんなリアル知らないのかな?
対談with石塚真一の記事、薄場圭がマジで「まんま」の見た目してて笑っちゃった。
作者はいままでの女子高生ラップ漫画とか読んで、「なんだこの漫画、気持ち悪ぃ」とか言ってたのかな
受けた理不尽をヒップホップで昇華するのすき。
【あらすじ】
「人殺すか、ラッパーになるか」──。母はシャブ中で死に、姉はヤクザに使い潰され、天涯孤独となった己も売人に身を窶し日々を耐え凌ぐ主人公・雪人。そんな極限の環境から抜け出すため手を差し伸べたのは彼の親友にしてビートメイカーのメイジ。かくして雪人をラッパーとしてプロデュースするメイジの計画が始動する。心を殺し、へらへらと笑う雪人の心に燻る炎はFakeかRealか。吹き溜まりのような街で木霊する彼らの叫びは、大衆に認められるのか。実存を賭して敗者が歌う、敗者のためのヒューマンドラマが幕を開ける。
スーパースターというバカでかい夢を唄ってないとやってらんないんだよな。現実なんて見てらんないから。
愚直に人生を振り返るようなエモいラップはトラックが相当好みでない限り全然聴かないのだが、漫画になると不思議と受容できるなぁ。