葬送のフリーレン のシリーズ情報 ウレピー!

葬送のフリーレン

著者

山田鐘人、アベツカサ

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
少年サンデー 小学館
細部
18 : 名前: 146B 2021/02/26 (Friday) 09:49:58

魔王を倒した勇者一行の魔法使いフリーレンは既に千年を生きたエルフである。勇者たちと旅した10年を短いと思うような他人を違う時間感覚を持つ彼女は、それでも何故自分がそれだけ短い間しか共に過ごさなかった勇者ヒンメルの死を悲しんだのかわからなかった。それをきっかけに彼女は人間を知る旅に出る。そして勇者の死から20年後、僧侶ハイターの元を尋ねた彼女は弟子として彼が引き取った少女フェルンを弟子にして旅に連れていってくれないかと聞かれるが旅は危険だと断るものの結局は弟子をして共に旅をすることとなり、戦士ハイターへ会いにいった際に魂の眠る地<オレオール>へと行き、死者となったヒンメルとの対話をすることを旅の終着点と定めた。

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2020年漫トロ個人クソランキング 2位 ふれにあ
2020年漫トロ個人クソランキング 2位 ばいたると
2020年漫トロ個人クソランキング 3位 レニ
2020年漫トロ個人クソランキング 5位 ぴぴぽん
2020年漫トロ個人クソランキング 5位 のび
2020年漫トロ個人ランキング 1位 八条ペンギン
2020年漫トロ個人ランキング 2位 Guillome
2020年漫トロ個人ランキング 3位 146B
2020年漫トロ個人ランキング 3位 ファービー
2020年漫トロ個人ランキング 3位 ちろきしん
2020年漫トロ個人ランキング 13位 みかんばこ
2020年漫トロ個人ランキング 13位 1353
2020年漫トロ個人ランキング 15位 シチョウ
1 : 名前: Guillome 2020/12/03 (Thursday) 11:41:10

序盤の時間の流れが火の鳥に近い。
ゲームなどの多くの王道ファンタジーでは、勇者が旅立ちから一年も経たないうちに魔王を倒しているかのように感じられるが、この作品では魔王討伐に十年かかっている。
時間経過が早いシーンは、セリフなしのダイジェストで進めるのだが、自分が持っている時間の感覚と異なるためか、寂しいような不思議な気分になる。
(ダイジェストに時折小ボケコマを入れていて笑える。)
現在の冒険と勇者ヒンメルとの冒険当時の回想シーンの対比がうまい。
上記の通り、時間と使い方が独特で、よくできた漫画だと思った。

2 : 名前: レニ 2020/12/04 (Friday) 17:39:25

時間の速さの描き方は、エルフと人間の価値観の違いを際立たせる上で効果的であり上手いと思う。が反面、エルフがすーぐ人間の価値観に影響を受けていくのがどうしても引っかかる。即堕ち2コマか?

3 : 名前: kurabo(仮) 2020/12/05 (Saturday) 03:12:33

異世界ファンタジーを寿命が長いエルフ視点で描いてみたのワンウェポン。人を看取っていく話なら色々描けそうだが、現代の若者のような価値観のキャラばかりで、長寿命のエルフや老人のような大人を描けていない。
エルフやドワーフのような設定を無批判に取り入れてて、舞台設定のオリジナリティは皆無。浅い。

4 : 名前: kurabo(仮) 2020/12/05 (Saturday) 03:16:07

みんな異世界(転生)物が初めてだったから新しいと思っちゃったのかな?

5 : 名前: レニ 2020/12/05 (Saturday) 04:15:26

>4 な なんて漫力だ…マジモンの化け物かよ…

6 : 名前: 清盛 2020/12/05 (Saturday) 21:59:41

ナーロッパ版「人魚の森」みたいなワンウェポンがあったのは良かったけど、最近それすら捨ててない?ただの回想多い異世界漫画になってる。

7 : 名前: 1353 2020/12/06 (Sunday) 13:32:05

まあテーマ的に長々やるものじゃないと思うんですよね

8 : 名前: ファービー 2020/12/07 (Monday) 01:36:26

テーマとはズレるけど、普通に戦いの描写とかもうまいよね

9 : 名前: シチョウ 2020/12/07 (Monday) 02:35:32

この漫画を読むと連載を続けることの難しさがよくわかるよね。
出涸らしになりつつあるととは思うが、それはこの手の「テーマを一つ定めてそれにまつわる話を一話毎に描く漫画」の宿命やし、仮にも商業誌で連載している以上仕方のないことやと思う。
ただそれは漫画というよりは環境の問題やし、だからこそこういう漫画を俺たちが評価すべきなんやと思うわ。

10 : 名前: レニ 2020/12/07 (Monday) 06:06:23

看取りパートと冒険パートが繰り返されるのだろうか

11 : 名前: みかんばこ 2020/12/08 (Tuesday) 14:39:41

そもそもこの漫画は深いテーマを描きたいのではない。王道少年漫画的な成長譚をフリーレンという観測者の視点で描きながら、彼女もまた人とのふれあいで変わっていく流れを物語的に楽しむ漫画なのだ。

12 : 名前: みかんばこ 2020/12/08 (Tuesday) 14:42:47

読み物として単純に完成度が高い。冒頭で「枕」を用意し、話を進め回想シーンを入れながら、最終的に「枕」をオチとして回収する構成を毎話毎話きちんと作っているのは感嘆する。読みやすいし飽きがない、「誰が読んでも面白い漫画」を体現しているよ。

13 : 名前: kurabo(仮) 2020/12/08 (Tuesday) 20:24:46

異世界(転生)で無双モノもいよいよメジャー誌(と漫トロピー)に進出か…。

14 : 名前: みかんばこ 2020/12/09 (Wednesday) 04:00:46

異世界無双モノは90年代から擦られてきた王道なので……

15 : 名前: 146B 2021/02/15 (Monday) 14:12:41

回想内での物語みたいなもう帰ってこないものが好きなのでぐさぐさtp刺さってくる。

16 : 名前: ちろきしん 2021/02/17 (Wednesday) 10:26:50

この漫画は空気系の変種だよ。僕は空気系漫画の核は個々のキャラクター性の反復にあると思っているけど、フリーレンもそれに近い。時間という軸が加わることで作品に厚みが出ている。

17 : 名前: 八条ペンギン 2021/02/17 (Wednesday) 14:08:50

パーティ交代が予期できるので(現在のパーティが時が流れて崩壊する)、「今」の話に重みが出ていていい。楽しそうだけど、その裏にある終わりがずっと意識させられる。

18 : 名前: 146B 2021/02/26 (Friday) 09:49:58

魔王を倒した勇者一行の魔法使いフリーレンは既に千年を生きたエルフである。勇者たちと旅した10年を短いと思うような他人を違う時間感覚を持つ彼女は、それでも何故自分がそれだけ短い間しか共に過ごさなかった勇者ヒンメルの死を悲しんだのかわからなかった。それをきっかけに彼女は人間を知る旅に出る。そして勇者の死から20年後、僧侶ハイターの元を尋ねた彼女は弟子として彼が引き取った少女フェルンを弟子にして旅に連れていってくれないかと聞かれるが旅は危険だと断るものの結局は弟子をして共に旅をすることとなり、戦士ハイターへ会いにいった際に魂の眠る地<オレオール>へと行き、死者となったヒンメルとの対話をすることを旅の終着点と定めた。

書籍収録情報
葬送のフリーレン(3)
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葬送のフリーレン(1)
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葬送のフリーレン(2)
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葬送のフリーレン(11)
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葬送のフリーレン(10)
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葬送のフリーレン(9)
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葬送のフリーレン(8)
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葬送のフリーレン(7)
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葬送のフリーレン(6)
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葬送のフリーレン(5)
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葬送のフリーレン(4)
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