「楽園」を読んでいる時だけ、異性愛規範を巡る葛藤を忘れられる
「楽園」を読んでいる時だけ、異性愛規範を巡る葛藤を忘れられる
普段は真面目な顔してるのに、急き立てられるようにオナニーするところとか、ちゃんと主人公が等身大の思春期男子してるのが良い。『某某の某某』と違って。
青年期のライフサイクルの中で中長期的に話が進んでいくから、幼馴染の幼馴染性を追体験できてよい
理解のある彼くんになりたいけど、思春期的なドス黒い欲望が渦巻いてしまう。そしてヒロインの他者性に打ちのめされる。気持ち良かった。
主人公、ちょっと『最終兵器彼女』のシュウちゃんに似てない?
>>5
たしかにメガネの外れ方とかぶっきらぼうなところ似てる。ヒロインの「成長」についていけなくなるのも含めて。世界は終わらんけど。
名門中学に入って挫折した男子中学生? なんか聞き覚えありますね⋯⋯。