まぁ10回あるしなんとかなるやろという精神に多留の末学舎を去る大学生の闇を感じた
まぁ10回あるしなんとかなるやろという精神に多留の末学舎を去る大学生の闇を感じた
1巻では判断しづらい
圧倒的加速感
主人公が可愛くないのに面白い稀有な漫画
新人だが、画力や演出は及第点以上。何より構成が(今のところ)圧倒的に上手くて、傑作の可能性を(今のところ)秘めている。この新人、買いやな。
目指せ10万善、モットーは「やらない善よりやる偽善」。人助けが趣味の女子高生・三好善美は、ある事故が原因で「7月4日を10回繰り返す」ことに。引き継いだ記憶を活かしてより多くの人を助けるはずが、気づけば巷を賑わす殺人鬼「通行止め」の騒動に巻き込まれていて……!? 行動を起こすたびに変わる「毎日」。呼応して深まる謎。長いようであ
っという間、10回のループの先には一体何が待つのか。新鋭が贈る、息もつかせぬジェットコースターミステリ。
10回ループの話が駆け足気味に9話で終了するという。ともかく連載お疲れ様でした。この作者、大学生協で漫画描いてたそうで。
もう終わったのか。10回という制限をつけて一気に駆け抜けたのが良いね。
設定がチープで、キャラクターの行動原理もどうも「装置」という感じがした。
雑誌で最終話読んだけど最後まで面白かった
主人公の偽善にイライラしてた。
謎を出したり消化したりして、読者の好奇心を刺激する愛撫系漫画。
話が大きくなる中でキャラの初期設定にこだわりすぎた感はある。 >QP
10万善がどうこうの下りはイラっとくるけど、それ以外の部分がよくできてるなぁと感じた。
単行本の引きもめっちゃいい感じだ
3~4冊ぐらいでもうちょいゆっくり描いてたらよかったんじゃないかと思ったけど、全9話だからこそ得られたあのスピード感が良かったのかもしれん。