ブタイゼミ のシリーズ情報 ウレピー!

ブタイゼミ

著者

みかわ絵子

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
good!アフタヌーン 講談社
good!アフタヌーン 講談社

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2017年漫トロ個人ランキング 3位 点 ホリィ・セン
2017年漫トロ個人ランキング 7位 点 ふゆ
2017年漫トロ個人ランキング 16位 点 新次郎
2017年漫トロ個人ランキング 24位 点 ハヤブサ
2017年漫トロ個人ランキング 25位 点 ともお
2016年漫トロ個人ランキング 10位 点 黒鷺
1 : 名前: QP 2017/10/31 (火) 06:25:52

ここ最近色々な演出を試していて,どこに落ち着くか楽しみ

2 : 名前: 黒鷺 2017/10/31 (火) 06:46:40

演劇を題材にすると役者が他の登場人物と比べてどうすごいのかを表現するのが難しいだろうに、今作はその”凄み”に対して色々アプローチしていて楽しい。誰かの感情をなぞることで自らの感情表現を学ぶというのは演劇の効用の一つでもあり、今まで漫画では触れられてこなかった点なのかな。

3 : 名前: 新次郎 2017/11/02 (木) 12:50:41

主役級の2人だけでなく、周囲の人間もキャラが立っている

4 : 名前: ハヤブサ 2017/11/03 (金) 04:16:17

終わるの早かったな

5 : 名前: ふゆ 2017/11/03 (金) 05:14:45

>>5 セミの命は短いんや

6 : 名前: ホリィ・セン 2017/11/05 (日) 20:27:31

演劇漫画でいまひとつ演劇の面白さが伝わってこないものが多かった気がするのは、役作りや演出のための方法論を詳しく描くのを回避してきたからではないか。もっと『花もて語れ』みたいな思いきりがあっても良かったんだと思う。ブタイゼミは感情表現のためにスタニスラフスキー的な「内面の作りこみ」のメソッドも踏まえつつ、「他の役者との掛け合いによって感情が引き出される」という経験をちゃんと描いてるし面白い。『犬神もっこす』の「感情の出せない役者をどうキャスティングするか」のアプローチも好きだったんだけど、ブタイゼミの方が王道だと思う。

書籍収録情報
ブタイゼミ(2) (アフタヌーンKC)
ブタイゼミ(2) (アフタヌーンKC)
ブタイゼミ(1) (アフタヌーンKC)
ブタイゼミ(1) (アフタヌーンKC)
ブタイゼミ(1) (アフタヌーンコミックス)
ブタイゼミ(1) (アフタヌーンコミックス)
ブタイゼミ(2) (アフタヌーンコミックス)
ブタイゼミ(2) (アフタヌーンコミックス)
ブタイゼミ
ブタイゼミ