ああいう終わりもありなんじゃないかぁって思いもする
ああいう終わりもありなんじゃないかぁって思いもする
あんなちゃん可愛すぎるどうなっとんねん
性の話ももちろんなんだけど、千葉さんの成長と変化にも目を向けるべき
(あらすじ)
「女の子になりたい男の子と男の子になりたい女の子」の物語は、10年を経て、ここに完結した。小学5年生だった主人公たちは年を重ね、思春期に振り回され、変化に戸惑い、高校を卒業したところで「放浪」は終わりを告げた。彼らは大人になり、各々の決着を迎えた。
同時に、志村貴子の卓抜した漫画表現は一つの頂点に達した。時空を歪め、巧みに配置されたコマ、視線誘導。極限まで洗練され、削ぎ落とされた台詞。距離を取られ、突き放しているとさえ感じられた眼差しは、いつしか彼らの傍に寄り添っていた。枠に収められた彼らの言葉から染み出す感情は、枠の外にまであふれ出していた。
『放浪息子』は、終わった。毎月12日が楽しみだったあの日々は、二度とやって来ない。
思春期における変化や葛藤が伝わってくるとてもいい漫画だった。
いろんな立場の人間が偏りなく出てくるし、デリケートな性のテーマに対して真剣に向き合える漫画。さいごはあんなちゃんかわいかったしセックスしてよかったね
くまぞーの指摘で初めて気づいたんだけど、数多く終わった漫画がある中で志村貴子だけがこのように上位に食い込んでくるのは、漫トロピーの文化だったんだな
初代会長が志村厨だからね、仕方ないね
オナニーに罪悪感持たない
精神にぐさっときた漫画。もっかい高校生やりたい。
敷居の住人読めば死にたくなれるで>ナラシカ
にとりん元気でね。
エグい漫画だった
最終話にちゃんとささちゃんが出てきたのを見て涙が出そうになった。
群像劇として、ちゃんとひとりひとりのキャラを丁寧に扱ってるんだよなぁ。
春会誌で志村貴子企画やります! よろしくね!
もはや語るまでもない名作。
漫トロピーは志村貴子のファンが多いサークルだからこそランキング上位にあがってるという特異性はあると思うけど、とても面白いのでぜひ読んでみるとよい