「オナニー」とか日常会話で普通に言わせる辺り、女作者の漫画やなあって感じがしますね
「オナニー」とか日常会話で普通に言わせる辺り、女作者の漫画やなあって感じがしますね
なんで自分は中高生の頃かわいい同級生のエロ音声貰えなかったんだろう
山口つばさのファンなので、嬉しくなってしまった。
>>2 この漫画は女性が描いたファンタジーだからですよ
強面ヤンキー君が「さっきはゴメンネ…」って謝りにくる世界、優しすぎる。
吸血症ホストと女医さんの話が1番えっちでいいと思いました
吸血鬼の話は女が女らしく女々しいけど、男の吸血鬼もちょっとナヨっとしてて、同情を誘う。エロい。そしてオチが吸血鬼らしい非情さがあってよいんだよな。
ここ最近吸血鬼が出てくるエロゲを立て続けに遊んだのもあって、吸血鬼という設定に弱くなっている。「ドラクリオット」はエッチな吸血鬼ものだったし、『美少女万華鏡 -呪われし伝説の少女-』はちょっとホラー、かなりエッチ、とてもオカルティックで良い吸血鬼ものだった。
吸血鬼って設定ってやっぱり、そのまま夜の世界へと想像力を働かせてくれる。社会の外側へと誘い出す力がある。その存在感についつい惹かれてします。そこにホストっていう、金を使って、合法的に興味を引ける設定がついてしまう。ああ危うい。ついつい引き込まれてしまいますわ~~~~~~~~。
山口つばさの描く肌って、物質のような固さをしっかりと表現しつつも、すべすべしていそうな質感がある。漫画ではなかなか拝めないような光加減であり、興奮する。
全体的にエロい雰囲気が漂う短編集。個人的に、女医さんが職権乱用して採血しまくるシーンが一番ホラーだと思った。
あらすじ
きっかけはからかいのつもりでクラスの陰キャ女子にヌードモデルをやることを申し出たヤンキーが、モデルの想像以上の真剣さに倒錯してゆく「ヌードモデル」。女声が上手い男子中学生が馬鹿にしていた「自分の性を提供すること」の恐ろしさに初めて触れる「おんなのこ」。キャスト全員が吸血鬼の高級クラブで出会った血を求めるホストに一目惚れした血の見れない女医による、愛に突き動かされた狂気が美しい「神屋」の3編からなる、「ブルーピリオド」の山口つばさによるエロティックな短編集。