トーチ、ビーム、Webアクションがサブカル漫画界隈の三大柱だと思っている
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2022年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | 146B |
| 2022年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | K |
| 2022年漫トロ個人クソランキング | 3位 | 点 | シチョウ |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | げんし |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | 夕陽 |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | ホリィ・セン |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 8位 | 点 | はいどろ |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 10位 | 点 | K |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 10位 | 点 | 新萬 |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 18位 | 点 | へっど |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 22位 | 点 | くあド |
トーチ、ビーム、Webアクションがサブカル漫画界隈の三大柱だと思っている
表題作が一番好き。同類みたいにつるみながらも心の中ではどこか見下してた同級生に先を越されたことに対する一過性の怒りみたいなものをこんな直接的に描かれると心が痛い。
性欲を否定するな! もっと性欲を肯定しろ! 男根のすばらしさを知れ!
絵柄から山本直樹みを感じる
顔のいい女は性的虐待でトラウマを抱えていてほしいという願望がある。
帯コメントが押見修造という点で読んだ サブカル漫画だなぁという印象
帯が押見修造とゴトウユキコなのを見て、それでも読もうとする思うやつは実際好きそうな漫画である。
自分の内面世界だけである種神聖視していたものが、何かの拍子に魔法が解けることで、単なる「モノ」に戻ってしまう瞬間の捉え方が良かった。そういう感覚は身に覚えがある。
閉じこもり方が気持ち良すぎる。でも最後の話みたいに最終的につながるのも好きです。
最後の短編みたいな性欲に留まらない話を今後は期待しています
「ファーストアルバム」、気味の悪い子どもの存在感が手塚治虫チックなコミカルな目でただ見つめられるという表現で演出されてるんだけど、ラスト直人が治を一人の人間と認識できた途端「目」がさっと隠される。こういう演出ひとつ取っても技術力の高さを感じる。
性欲に関するあるあるを描いた漫画みたいに捉えていたがどうなんだろう。あまり世の中に公表されないけどわりとあるあるな性欲のあり方みたいなものがストレートに表現されてて、少なくとも俺の性欲は肯定された。
純粋で荒削りな性欲(と暴力性)の深淵を覗いている感じがあるんだけど、どこか爽やか。ホラー的なものとはちょっと違う。
性欲というものは一方で全員が抱えもっているものであり、もう一方で隠すべきものである。この作品では本来私秘的なものであるはずの性欲を、暴力性と結びつけて暴露するようなストーリーが多い。メッセージを受け取るとしたら、やはり性欲は隠すべきものだけど、私たちみんな抱えているよ、という慰めになるだろう。だが俺は別に性欲を隠すべきものとは思わない。もっと上手に付き合っていけるだろ。暴力そのものすら性欲に回収しようとするこの漫画は受け入れがたい。
やっぱエロゲやりまくってるやつはちげえなあ
あらすじ
孤独な少年の変化が“生首”を通じて描かれる「藤田の生首」。同様に抑圧された、けれども立場の異なる三者が交差する「スモウちゃんにさようなら」。一方的な共感で他者を救おうとすることの傲慢さを嘲笑う「アブラゼミ」。自分と似た同級生の暴走に、妄想では昇華しきれない性欲が刺激される「神様お願い」。自らの領域を侵されることにおびえる男の寛解を描いた「ファーストアルバム」。内に秘めたはずの欲望は、思春期の中で芽吹き、暴力的に首をもたげる。性欲に振り回される彼らの姿に、閉じた世界で苦しむ姿に、あなたは奇妙な安心感を覚えることでしょう。webアクションの新鋭が放つ、荒削りの性と暴力に満ちた全5編の意欲作。