神様お願い のシリーズ情報 ウレピー!

神様お願い

著者

小骨トモ

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
Webアクション 双葉社

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2022年漫トロ個人クソランキング 1位 146B
2022年漫トロ個人クソランキング 2位 K
2022年漫トロ個人クソランキング 3位 シチョウ
2022年漫トロ個人ランキング 1位 げんし
2022年漫トロ個人ランキング 3位 夕陽
2022年漫トロ個人ランキング 3位 ホリィ・セン
2022年漫トロ個人ランキング 8位 はいどろ
2022年漫トロ個人ランキング 10位 K
2022年漫トロ個人ランキング 10位 新萬
2022年漫トロ個人ランキング 18位 へっど
2022年漫トロ個人ランキング 22位 くあド
1 : 名前: みかんばこ 2022/10/28 (Friday) 02:53:50

トーチ、ビーム、Webアクションがサブカル漫画界隈の三大柱だと思っている

2 : 名前: げんし 2022/10/28 (Friday) 05:20:55

表題作が一番好き。同類みたいにつるみながらも心の中ではどこか見下してた同級生に先を越されたことに対する一過性の怒りみたいなものをこんな直接的に描かれると心が痛い。

3 : 名前: 146B 2022/10/28 (Friday) 09:41:37

性欲を否定するな! もっと性欲を肯定しろ! 男根のすばらしさを知れ!

4 : 名前: みかんばこ 2022/10/28 (Friday) 11:06:55

絵柄から山本直樹みを感じる

5 : 名前: へっど 2022/10/28 (Friday) 12:30:22

顔のいい女は性的虐待でトラウマを抱えていてほしいという願望がある。

6 : 名前: くあド 2022/10/28 (Friday) 13:11:41

帯コメントが押見修造という点で読んだ サブカル漫画だなぁという印象

7 : 名前: 146B 2022/10/28 (Friday) 16:02:30

帯が押見修造とゴトウユキコなのを見て、それでも読もうとする思うやつは実際好きそうな漫画である。

8 : 名前: 新萬 2022/10/29 (Saturday) 06:54:45

自分の内面世界だけである種神聖視していたものが、何かの拍子に魔法が解けることで、単なる「モノ」に戻ってしまう瞬間の捉え方が良かった。そういう感覚は身に覚えがある。

9 : 名前: 夕陽 2022/10/29 (Saturday) 06:59:04

閉じこもり方が気持ち良すぎる。でも最後の話みたいに最終的につながるのも好きです。

10 : 名前: 146B 2022/10/29 (Saturday) 09:38:24

最後の短編みたいな性欲に留まらない話を今後は期待しています

11 : 名前: みかんばこ 2022/10/29 (Saturday) 09:40:52

「ファーストアルバム」、気味の悪い子どもの存在感が手塚治虫チックなコミカルな目でただ見つめられるという表現で演出されてるんだけど、ラスト直人が治を一人の人間と認識できた途端「目」がさっと隠される。こういう演出ひとつ取っても技術力の高さを感じる。

12 : 名前: げんし 2022/10/29 (Saturday) 13:06:56

性欲に関するあるあるを描いた漫画みたいに捉えていたがどうなんだろう。あまり世の中に公表されないけどわりとあるあるな性欲のあり方みたいなものがストレートに表現されてて、少なくとも俺の性欲は肯定された。

13 : 名前: ホリィ・セン 2022/10/31 (Monday) 09:38:37

純粋で荒削りな性欲(と暴力性)の深淵を覗いている感じがあるんだけど、どこか爽やか。ホラー的なものとはちょっと違う。

14 : 名前: 146B 2022/11/01 (Tuesday) 23:49:46

性欲というものは一方で全員が抱えもっているものであり、もう一方で隠すべきものである。この作品では本来私秘的なものであるはずの性欲を、暴力性と結びつけて暴露するようなストーリーが多い。メッセージを受け取るとしたら、やはり性欲は隠すべきものだけど、私たちみんな抱えているよ、という慰めになるだろう。だが俺は別に性欲を隠すべきものとは思わない。もっと上手に付き合っていけるだろ。暴力そのものすら性欲に回収しようとするこの漫画は受け入れがたい。

15 : 名前: シチョウ 2022/11/04 (Friday) 06:28:03

やっぱエロゲやりまくってるやつはちげえなあ

16 : 名前: 夕陽 2022/11/04 (Friday) 12:37:31

あらすじ
孤独な少年の変化が“生首”を通じて描かれる「藤田の生首」。同様に抑圧された、けれども立場の異なる三者が交差する「スモウちゃんにさようなら」。一方的な共感で他者を救おうとすることの傲慢さを嘲笑う「アブラゼミ」。自分と似た同級生の暴走に、妄想では昇華しきれない性欲が刺激される「神様お願い」。自らの領域を侵されることにおびえる男の寛解を描いた「ファーストアルバム」。内に秘めたはずの欲望は、思春期の中で芽吹き、暴力的に首をもたげる。性欲に振り回される彼らの姿に、閉じた世界で苦しむ姿に、あなたは奇妙な安心感を覚えることでしょう。webアクションの新鋭が放つ、荒削りの性と暴力に満ちた全5編の意欲作。

書籍収録情報
神様お願い
神様お願い