人間関係の構築と深化、或いはそれに支えられた日常性の表象としてのSEX、素敵じゃないですか。話の薄っぺらさはなく、登場人物の関係性を追体験的に読む心地よい読後感。紙面に刻み込まれたような、それでいて遊ぶような線で構成された絵柄も魅力的で、特に細い目の感じが狂おしいほど好き。
人間関係の構築と深化、或いはそれに支えられた日常性の表象としてのSEX、素敵じゃないですか。話の薄っぺらさはなく、登場人物の関係性を追体験的に読む心地よい読後感。紙面に刻み込まれたような、それでいて遊ぶような線で構成された絵柄も魅力的で、特に細い目の感じが狂おしいほど好き。
どういう経緯でどうして彼らがセックスしているのかが丁寧に描かれたよいエロ漫画。男性が主導権を握ってアヘアヘさせたりえっちなお姉さんがショタを可愛がったりと一辺倒な漫画には飽き飽きしていたので、お互い初めてのセックスで戸惑ったり照れたりといった描写がいとおしい。
もっと巧く交尾までのプロセスを描写してほしかった。
『とくべつな毎日』に比べるとどうしても男女が「いきなりセックス」しているように思えてしまう。
ねえ知ってる?幾花にいろは1987年2月16日生まれだから幾花にいろなんだよ
幾花にいろファンはコミックナタリ―の楽園特集での座談会を是非読んでほしい。そして『楽園』を応援してほしい。
僕とばいたるとと誕生日同じで草
だって抜けないもん...
1919年2月16日生まれだったらイクイクにいろだったんか
抜こうと思えば(王者の風格)
『群青ノイズ』といいこれといい、ただ男と女がセックスしているところを描いてりゃいいという作品が跋扈しているのは何とかならんのか
ただセックスしてるだけではないでしょ。性関係を受容できるだけの信頼関係、あるいはそこに至る人間関係の変化とに支えられているんですよ。
幾花にいろは「描きたいものを描くために、今はエロというツールを使っているだけ」と明言しているのでこれは違うぞ。読者がどう捉えるかは自由だけど。
絵が上手い。性描写が生々しくて良い。
普通に女の子がかわいかった。
ちょうど良いガツガツさだなと思った。
陰毛の描写エグくない?
俺はシコる
エロ漫画は抜く為にあるが絵も演出も巧くてエロ漫画として問題無いのにエロさより美しさが前面に来てしまうこの漫画は?神漫画。30位圏内に惜しくも届かず誠に残念である…