「新しいことに挑戦する」ということ自体を魅力的に書いている。ダイビングへのゆっくりとした展開も非難されるべきことでもなく、作品世界の懐の深さによるものだと思う。
「新しいことに挑戦する」ということ自体を魅力的に書いている。ダイビングへのゆっくりとした展開も非難されるべきことでもなく、作品世界の懐の深さによるものだと思う。
海の近くにある大学進学を機にダイビングショップを営む叔父の家(可愛い従姉妹もいる)に居候することになった大学生の主人公。大学ではテニサーにでも入って、女の子と仲良くなるぞーとか思ってた男子校出身の主人公だが、まあそんな夢はめでたく潰え、結局、主人公はダイビングサークルに入ることになる。屈強な先輩や美人の従姉妹なんかと酒を飲んだり、バカをやったり、ダイビングしたりする作品。バカテスの人が原作。
「ぼくのかんがえたさいきょうの大学生活」の一つの完成。4回生には毒だった。
漫トロ外の友人が読んでるのみて、貸してもらって読んだ。リア充の漫画やなぁと、貶めるつもりで読み進めたのに面白くて悲しかった
泳げない主人公が海の中の美しさに気付き、自分もダイビングがしたいと思うまでの流れが素晴らしい。「最初から自分ができるものだけ選んでいたら何も始まらない」という言葉のありがたさ。
井上堅二のギャグのテンションに吉岡公威の画力が負けていない。決め顔でボケる構図とか無数にあるのだけど、全て笑いが約束されている。ちゃんとツッコミを入れるから読者が置いていかれないのかな。友人とのやりとりは大学生らしく、読者が親しみを持ちやすい。これは自分が学生だからかもしれんけど。
サークルで騒ぐ一方で、偶にダイビングに関しては先輩らしい姿を描くのがずるい。会員同士の仲が良く、かつ上下関係はしっかりしているから、後に先輩後輩の在り方を語るときに説得力が生まれる。うーん、書けば書くほど夢のような大学生活だなあ。
ギャグ漫画として見ても中々に面白い。ダイビングも楽しそうにみえる
まだあまり潜ってないので部活としてのおもしろさはあまり見えない
部活じゃなくてサークルやしな。人間関係作れてるからええんちゃう >kurabo
しかし、原作作画共々どんなきっかけでグフタに引っ張ってきたんだ。