やはり旧エヴァ序盤オナニー抜き……
やはり旧エヴァ序盤オナニー抜き……
前回暗かったから今回は「恋」を書きましょう!って言われてこれが出てくるの、ひねくれてんねぇ
あまりにも感情
先生と音楽の話とか読むと、今年のトモちゃんは『神様お願い』よりかなりこっちに寄り添ってくれてる感じするんだけど、こういう作風の作家が公共性を獲得すると本当に大事な読者が救われなくなる気がするんだよな。浄土るるが『ヘヴンの天秤』出した時も思ったけど、俺みたいなやつがトモちゃんの漫画理解できないほうがいいよ。
なんというか、典型的に私的な感じが(前からあったはあったが)ずっと増したと感じるのよね。
↑感じすぎなので最初の「感じ」を「雰囲気」にしといてください
キモすぎる(n度目)という意見を変える気はないけど、これは愛情の裏返しというか同族嫌悪というか、心からの見下し/侮蔑ではないんスよね
たしかに今作はだいぶ表面的なわかりやすいところで快楽得られて満足してしまった。テーマ的にもキャラの属性的にも。
こういう露悪漫画って浅薄な感じを楽しむもんじゃないんですか?
あらすじ
小骨トモ2年ぶりの単行本! 少年の自閉的な精神世界が、憧れの先輩に対して一方的なディスコミュニケーションを起こす「リカ先輩の夢をみる」少年の自意識が、思いとは裏腹の行動を起こしてしまう「あの嫌いなバンドはネットのおもちゃ」母親によって抑圧された女教師を描いた「先生のクモのイト」冴えない少年が“ぼくだけの”少女が変化するのを受け入れられず苦しむ「それでも天使のままで」鬱屈とした人間の、痛々しい恋愛感情と自意識を色濃く描いた短編4作を収録。カバー裏には作者の原体験が詰まっているぞ!