主人公は喫茶店でアルバイトをしながら漫画家を目指すウサギのヨシオ。そんなヨシオが漫画を描いたり、恋をしたり、悩んでみたり。そんなヨシオの日常が四コマ形式で描かれていく。キャラたちの会話は非常に楽しくテンポも小気味よい。また主人公が漫画を上手く描けないことで悩むシーンでは作者が自分自身を投影してることが感じられたりとこの漫画がただの四コマではないことをうかがわせる。ヨシオは無事に漫画家になれるのか?ただの四コマに飽きた人はこれを読め!
近藤聡乃
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| Fellows! | エンターブレイン |
主人公は喫茶店でアルバイトをしながら漫画家を目指すウサギのヨシオ。そんなヨシオが漫画を描いたり、恋をしたり、悩んでみたり。そんなヨシオの日常が四コマ形式で描かれていく。キャラたちの会話は非常に楽しくテンポも小気味よい。また主人公が漫画を上手く描けないことで悩むシーンでは作者が自分自身を投影してることが感じられたりとこの漫画がただの四コマではないことをうかがわせる。ヨシオは無事に漫画家になれるのか?ただの四コマに飽きた人はこれを読め!
一コマに秘められた情報量。そして、キャラクターの会話が掛詞のように繋がっていく様など、四コマがこんな快感を産むポテンシャルがあったのかと感嘆。
四コマ文盲の自分に差したひとすじの光。
仮にキャラクターがすべてきらら・ぱれっと風な萌え絵で描かれていたとしても、完全に読み飛ばす部類の4コマ。勘弁してくれ。
動物と人間の隔絶みたいなの、触れかけて触れなかったのはなんだったのか。
真ん中に挿入された作中漫画が、いつもの近藤聡乃漫画のはずなのに2倍面白いマジック。
確かに成長は書けてないかもだけど会話もテンポよくて読んでて楽しいし、最後はハッピーエンドですっきり終わってんだからそれでいいのだ。俺的には。
主人公がつげ義春が好きだったりとかいちいち面白い。ネタが細かい
主人公は喫茶店でアルバイトをしながら漫画家を目指すウサギのヨシオ。そんなヨシオが漫画を描いたり、恋をしたり、悩んでみたり。そんなヨシオの日常が四コマ形式で描かれていく。キャラたちの会話は非常に楽しくテンポも小気味よい。また主人公が漫画を上手く描けないことで悩むシーンでは作者が自分自身を投影してることが感じられたりとこの漫画がただの四コマではないことをうかがわせる。ヨシオは無事に漫画家になれるのか?ただの四コマに飽きた人はこれを読め!
大砲とスタンプもそうやけど、hidesysはコマ内に一定量の情報があると脳がオーバーフローする病気にでもかかってないか?
主人公は喫茶店でアルバイトをしながら漫画家を目指すウサギのヨシオ。そんなヨシオが漫画を描いたり、恋をしたり、悩んでみたり。そんなヨシオの日常が四コマ形式で描かれていく。キャラたちの会話は非常に楽しくテンポも小気味よい。また主人公が漫画を上手く描けないことで悩むシーンでは作者が自分自身を投影してることが感じられたりとこの漫画がただの四コマではないことをうかがわせる。ヨシオは無事に漫画家になれるのか?ただの四コマに飽きた人はこれを読め!
Fellows!の中では完全に埋没してた印象。現実の漫画とのリンク感がたのしかった。
どちらかといえばFellows!で最初っからぼんやり追いかけて、「意外とおもろいわー」みたいな感じで読み通したかった。
この漫画、会話も全く楽しめなかったし、マジでどこを楽しむ漫画なんだ?って思って最後までストーリーを追ってみたけど、ストーリーもクソ。完全にhidesysに同意。
先輩に勧められて読んだ漫画の中でぶっちぎりで面白くなかった。