圕
圕
出てくる人間が皆んなピュアすぎて(それがいいんだけど)毒がないので、今後の盛り上がりが欠けてしまいそうに思った。
一方自分はショタをお姉さんが手解きしてあげるおねショタとしてみてた。
地の文が荘厳で、各キャラクターのセリフ回しが一々カッコいい。
書き込み量もエゲツない。
読んでるだけで気持ちよくなっちゃうよ。
書き込みとか画面の情報量の多さを見づらいと取るか美しいと取るか。画力も高いし、僕は美しいと感じた。ショタの成長もちゃんと描けてる。
読後感が最高。物語として、ではなく1巻を単巻として見ての感想。
2巻からは今のヒロインをクビにして新しい美少女を雇てください(無慈悲)
画面の描き込み量は『乙嫁語り』を感じたが、『乙嫁語り』のほうがメリハリがあって美しいかも。でも大きく劣らずに壮大な世界観を感じさせる。
情報量が多すぎて脳が処理しきれん。ひどい時のワンピくらい情報多いで。
画力が凄すぎる
あらすじ
魔法は本の中にある、書物は金と同様の価値を持っていた。こんな国の中で、すべての民族の記憶を残すために、魔術師たちは「図書館」を作った。小さな村で姉と2人、貧しい暮らしをしていた少年シオは本の都“アフツァック”に憧れを抱いていた。ある日、彼はアフツァックにある中央図書館の司書、17歳の少女セドナと出会った。この出会いをきっかけに、本来自分の長い耳や貧困に引け目を感じ、いじめられていた少年はやっと、勇気を出して、暴走した魔法から人を救うことをできた。そして7年後、少年の本格冒険はいよいよ始まったーー圧倒的な画力、味深い世界観、魔法と冒険の旅はここで開幕!