加賀ミオリは両親を亡くした少年ユウゴを飼育する。アーケードの屋上を渡り、犬みたいなユウゴに飯をあげたり性欲処理に付き合わされたり。家が取り壊される!→金がいる!→ニコ生で晒して男を釣ろう!→まんまとレイプされ...キャラクターの行動原理がピタゴラスイッチみたいに展開する快感。運命の力みたいなものが可視化されてる。
1巻ラスト、ユウゴはインポ薬チョコレートをミオリのために飲み、(自分からEDになる男主人公!)、ミオリから巣立ってしまう。そしてミオリはやっと本当の依存の関係に気づき、「ワタシの束縛愛がはじまる」。鮮やか。