僕はこの漫画が勧善懲悪なのが面白いと思いました。
僕はこの漫画が勧善懲悪なのが面白いと思いました。
1話がなぜシュールなのかなと考えたけど、教室でスマホいじったりラノベを読んでたりする平成令和的世界の中にいきなり机で人を殴りつける昭和のヤンキー時代の価値観が降ってくるところなのかなと
「響」は隔週でしか草を生やせませんでしたが、これら毎週草を生やせるので最高です!
>>2
いや、いきなり椅子で人を殴りつける行為に何の説明も必然性もなかったからじゃないかな……。
>>4
例えば『特攻の拓』で突然椅子で人を殴りつけてもあまり違和感ないと思う。
でも2020年の週刊連載漫画で、しかも将棋漫画で同じことしたら草しか生えないわけですよ。アナクロニズム。
表紙の主人公上目遣いで可愛くて草
「真っすぐで、愛らしい14歳が
将棋に打ち込み始める第2巻!!!!」(出版社より)
女子中学生がラインスタンプや「タピオカラーメン」の話題で盛り上がっているあたりかなり世間ずれしていて滑稽だが、それもギャグのつかみとして機能している
この漫画モブの会話の適当さとか盤面を手を抜いて描いてるところとかが叩かれがちだけど、それは作者が手を抜いてるでもギャグとして描いてるからでもなくて作者がアスペやからなんやと思うわ。アスペの特徴として「興味が限定されやすい一方興味がないことに対して無頓着」ってのがあるけどこの作者の場合苺ちゃんを描くことにしか興味がないねん。だから苺ちゃん以外の部分についてあんなに無頓着になれんねん。
同様にしてこの漫画に対する違和感って大半が「作者がアスペだから」で解決するものやと思う。例えば苺ちゃんはコミュニケーションを取るのが不得手やけどこれは作者が人とのコミュニケーションのとり方がわからない、つまりアスペやから、じゃあなんで調べないのかというとコミュニケーションを取ることに無頓着やから、つまりアスペやからなんや。
あと登場する敵が全員苺ちゃんが女だからって見下すっていう様式美があるけどこれもこれはアスペの人は同じパターンを繰り返し行うことを好むから、つまり作者がアスペやからやねん。
だからこの漫画は「アスペが誰の干渉も受けずに描いた漫画」として見ればすごく興味深いと思う。普通漫画って編集の干渉を受けるし、アスペの脳内を描いた漫画なんてもう二度と見られないかもしれない。大切に見守っていこう。
(軽率に「アスペ」とか言うのは止めような、一応会誌として世に出すことを前提としたレスバだし、そうでなくても良くないぞ)
社会性のない天才が才能で他者を食いつぶしていくのはまんま『月下の棋士』だけど、『月下の棋士』が才能の対比として描いた将棋の持つ格式や伝統をこの漫画は男尊女卑的な価値観からしか描こうとしてなくて、本当に勝っている所が何一つ……デモスキナノ。
今週のサンデーで、苺ちゃんが龍王にボコられてて気持ちよくなりました
イチゴちゃん可愛いだろ!?