「挨拶をした後に自分の名前を呼ぶ女性」、「みんなで乾杯するときにわざわざ自分とグラスを合わそうとする女性」、みなさんのまわりでこのような女性はいませんか? その女性はあなたに気がある愛人の原石です!物語は4人の不倫願望のある男性が不倫のプロフェッショナルである「愛人教授」から不倫のテクニックを教えてもらうべく「愛人同盟」を結成することから始まる。はたして彼らの愛人作りは成功するのだろうか?
MMR的。
不倫漫画やのに童貞漫画になってるの本当に面白い。
本当に不倫である意味が全くない。題名考えてから設定つけたんちゃうかと疑いたくなる。題名の意味ようわからんけど。
不倫設定は、ギャグの面で多々生かされてるし、ストーリーも特に4巻は不倫なくして成立しなかったよ??? > オグリビー
↑最初の読点はない方が良さそう。
トンデモ料理漫画みたいな演出に映画とか野球とかプロレスとか作者の趣味を汗だく煮込んだ空気感が、オモロイ。
ストーリーは事後的なオマケに過ぎなくて、作者がしたい悪ノリに舞台設定を後付けしてるだけやってことやろ。実際フラッパーでキャラはそのままで不倫をすげ替えて書いてるわけやし。>よつぼし
ストーリーとギャグに優れてる漫画なので、「不倫である意味が全くない」とか「ストーリーがオマケに過ぎない」と言われる一言二言いいたくなる。作者はよく考えてると思う。何がかっていうと、キャッチーなものを題材にしようとしてるし、話を二転三転させて盛り上げようとしてるし、後味よく綺麗にまとめようとしている。実際に、不倫という設定があったからこそ奥さんに見つかるかもしれないという後ろめたい展開があったり、不倫だったからこそ相手と結ばれなくとも後味が良くなっている。それから、新連載はキャラの見た目・ポジションが同じだが、これはキャラよりも内容を大切にしてるからだと思う。新連載はまだ1,2話で比べるのは時期尚早だと思うが。
そんなストーリーを語る漫画でもないやろ…。何がそんなにお前を捉えたねん。
平凡なギャグテイストの中にひっそりと隠されて見えにくくはあるけれども、まるで真珠の玉のような一粒の真理がこの漫画には隠されています。
あなたには、それが見えますか?
あまり使いたくない表現だが、「シリアスな笑い」がうまく出てて楽しめた。
不倫は団体戦。
バカバカしいギャグと愛人たちの谷間に身を委ねればいい。
「挨拶をした後に自分の名前を呼ぶ女性」、「みんなで乾杯するときにわざわざ自分とグラスを合わそうとする女性」、みなさんのまわりでこのような女性はいませんか? その女性はあなたに気がある愛人の原石です!物語は4人の不倫願望のある男性が不倫のプロフェッショナルである「愛人教授」から不倫のテクニックを教えてもらうべく「愛人同盟」を結成することから始まる。はたして彼らの愛人作りは成功するのだろうか?
普通にギャグ漫画として読めば好きなんよ? 不倫っていう設定も最初「不倫がばれて修羅場になる漫画なのかな」と思ってたのに進むにつれて単なるギャグ漫画だと分かった時の力が抜ける感じは楽しめた。
作者は色々考えてると思うが、言葉の選びや運びが良い。──間違いなく『愛人の原石』です。