みんな脳に転移しちゃった……
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 1位 | 点 | B,O,W, |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | 肉 |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | 新萬 |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 5位 | 点 | メメ太 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | ひじき |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | バレン |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | 田中 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | ゴムまり |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 10位 | 点 | メメ太 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 16位 | 点 | ぼーず |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 18位 | 点 | マツオ |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 21位 | 点 | かしま |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 29位 | 点 | やまぴ |
みんな脳に転移しちゃった……
お出しできるお薬は無いッス
ニカイドゥー確定
ひじきに出された薬が合う合わない以前に出せる薬ないの草。
妻、夫、Switchのガキ、宗教勧誘おばさん、息子、娘、俺……うぅーっ……
なんでここに俺くんが!?
この漫画は漫トロの人間が見つけたとも言えるが、見つけた漫画がこれかよ! という感じにもなる漫画。
作者の宮川さとしって『宇宙戦艦ティラミス』の原作担当なんやね。
家族描写に関してはかなりリアリティあるなぁと思う。Switchガキは息子と父の歩み寄りエピソードの為の犠牲です。
この漫画を否定することは倫理を否定することになりそうで、あまり否定する気分になれない。そこがズルいなぁと思う
手間かけて作ってボク手術頑張レル!って言ってた資料も報告会で殴られて死ぬんだよ。Switchのガキは居る。そこら中に。
全員俺が不老不死にして復活させてやるからな……
序盤の死を匂わせてるけど明るいギャグ好き。雑誌で読むのにちょうどいいし、上手いこと話のフックになってるよなぁ。
癌の検査結果を通信簿みたいに見せ合いっこするやつとか。
前までパチ屋で働いてたけど、高齢夫婦の客って珍しくないんよね。父と息子で来る客もいたり、独り身でこれしかすることのない年配の客もいたりした。案外あそこは家族とか死とかの概念が身近な空間で、そこにすらいけなくなった夫婦の描写はグサッと来た。実存だよぉ……
【あらすじ】
富永夫妻はいつも一緒のおしどり老夫婦。病める時も健やかなる時も──ガンで入院することになった時も。言葉を交わし、ささやかに祈り、不安に耐えながら今日を生きることしかできないふたりの毎日は、それでも幸せだ。いつでも大切な人の顔を拝めるし、娘だって遠くから会いに来てくれる。引き篭もって10年にもなる息子のことはすこし気がかりだけど……。したいこと、するべきこと。話したいこと、話せなかったこと。そして、そう遠くない終わりのこと。これはどこにでもある家族に訪れる、「清算」の物語。
パチ屋=死の概念が近い場所という視点独自すぎる。
道徳の教科書にガチで感化される子供だったのを思い出した
シンプルな絵、シンプルなストーリー、疲れた心に沁みわたります。
夫婦の終わりが近いからこそのおだやかさがエモい。人生いろいろ後悔したり、何かに執着したりするんだろうけど最後くらいはさぁ…