基本的に全員が自分たちのことしか考えていないけど、それでも仲良くやっていける関係性が成立してて、それでいてけん制し合う掛け合いが面白い。
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2020年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | ぴぴぽん |
| 2020年漫トロ個人ランキング | 20位 | 点 | ころも |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | ならシカ |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | ハルアキ |
| 2015年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | おでん |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | オグリビー |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | 抹茶 |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 6位 | 点 | ユーカリ |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | まるた |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 11位 | 点 | ならシカ |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 11位 | 点 | 黒鷺 |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | りるっと |
| 2015年漫トロ個人ランキング | 22位 | 点 | ともお |
基本的に全員が自分たちのことしか考えていないけど、それでも仲良くやっていける関係性が成立してて、それでいてけん制し合う掛け合いが面白い。
金曜ナイトドラマ感ある。
ただの自分語りじゃないかておでんが言ってたけど、フィクションとしての一線は引いてあると思う。コミックナタリーのインタビューでそう言ってたからだけど。作者との類似点は、単に漫画をリアルに書こうとした結果に過ぎないのでは。「ニューヨークで考え中」との差異は、やっぱりキャラの多さと身勝手さじゃないかな。
A君が某国擬人化漫画の米国に似てる気がして落ち着かなかった。中身は似てない。
登場人物の性格の悪さがやけに現実的で、その本音と打算が絡まり合って生まれる雰囲気。
A子を好きな理由を聞かれて「君は僕の事そんなに好きじゃないからだよ」と答えるA太郎が俺は好き。
A君サイドの話ほんと好き。単に打算的なだけだったA君が血の通った性格の悪いやつになった。
絵柄がフラットで、ほどよい距離感。エピソードもいちいちオサレでキャラが立っている。巧い。
性格の悪さなどを全く嫌味のない話として昇華させるうまさ。
読みながらオグリビーさんに「これ実話?」って訊いた
抹茶さんが「こういう(A子さんみたいな)性格の悪い女は実際いるんや」みたいなことを言ってて(うろ覚えなので違うかも)、あぁA子さんは性格悪いんかとそこで気づかされた。男女の目線の違いか、単に男子高で育った俺が鈍いのか、どっちかやなあと思って話を聞いてた。
A太郎、モラハラ・DV系の夫になりそうでこわい
絵柄があっさりしすぎていた。それと、時々ある注釈が野暮ったかった。
しかし、A太郎の飄々としたキャラはもっと見たくなった。
社会人になっても大学時代のコミュニティで楽しそうにやってるの憧れる。
限りなく簡略化された線が美しく,どのコマもどれほど眺めていても飽きない
謎の三角関係も、それを取り巻く友人たちも、私は絶対好きになれない。
2015年漫トロ個人ランキング 11 位 点 ならしか
「好きになれない」と「漫画としておもしろい」はまた別やから!
あんたの周りにも居ますやろ? 性格の悪いやつ。昔の男と別れるともなんともはっきりせんままいつまでもうだうだしてる女とか、なんか知らんけどうまく立ち回ってみんなに好かれる男とか、口悪い癖に変なとこでやさしくて憎めない男とか、自分のことはからっきしなのに人の恋愛関係にはやたら口うるさい女とか、SNSを漁って情報通きどりな女とか、そんな奴らを傍から見ていじってばっかりの女とか。でも付き合ってみると意外といいとこあったり、ないけど何となく仲良くしてたり、で、ふとそのことに気付いて腹立ったり。でもよく考えるとその性格悪いやつって自分なんかもしれん。そんな漫画。