奈良へ のシリーズ情報 ウレピー!

奈良へ

著者

大山海

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
トーチコミックス リイド社

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2021年漫トロ個人クソランキング 1位 点 すいっち
2021年漫トロ個人ランキング 1位 点 沈黙
2021年漫トロ個人ランキング 4位 点 ちろきしん
2021年漫トロ個人ランキング 4位 点 ホリィ・セン
2021年漫トロ個人ランキング 7位 点 なめし
2021年漫トロ個人ランキング 9位 点 1353
2021年漫トロ個人ランキング 12位 点 みかんばこ
2021年漫トロ個人ランキング 14位 点 シチョウ
2021年漫トロ個人ランキング 17位 点 清盛
2021年漫トロ個人ランキング 21位 点 ふれにあ
1 : 名前: 1353 2021/10/23 (土) 17:39:19

今のならっしってこんな感じなんすかね…

2 : 名前: シチョウ 2021/10/24 (日) 00:08:16

ワイ高校の時に行ったけど普通の観光地やったわ
たぶん5年間でなにかあったんやろな

3 : 名前: みかんばこ 2021/10/25 (月) 05:44:04

ファンタジー世界の勇者一行の描き方が大衆漫画へのアンチテーゼというよりインターネットにいる嫌な奴だなって思った。

4 : 名前: シチョウ 2021/10/25 (月) 06:44:20

>>3
だから「なんJのSSの雰囲気が近い」って言ったわけやん。
嫌な奴の雰囲気が俺達から見て等身大なんだよね。
ギャグマンガ日和にでてくる嫌な奴みたいな。

5 : 名前: ちろきしん 2021/10/25 (月) 11:49:06

6話の大仏マンが主人公にお前はサブカルでしか生きれないんだと説くところは普通に感動したわ。僕も流行りの感傷マゾの連中に抵抗せなあかんと勇気づけられた。

6 : 名前: ホリィ・セン 2021/10/26 (火) 11:32:46

サブカル野郎ともヤンキーとも熱い編集者とも勇者とも役所ともみんな会話不能。この社会は狂わなきゃやってられない。

7 : 名前: ラマ 2021/10/27 (水) 00:33:28

なんでこれが現実の奈良だと思ってる人がいるんですかねぇ……。

8 : 名前: みかんばこ 2021/10/27 (水) 13:15:12

奈良住んだことないけどだいたいこんな感じじゃないの??

9 : 名前: 清盛 2021/10/27 (水) 17:47:13

地元の駅裏や

10 : 名前: ラマ 2021/10/28 (木) 03:42:13

奈良に対する偏見がす

11 : 名前: ラマ 2021/10/28 (木) 03:44:39

↑ミス
この前奈良市行った時も別に普通だったぞい。まあ奈良市以外ならワンチャンありそうな光景かもしれんが……。

12 : 名前: なめし 2021/11/02 (火) 02:24:56

大仏マンに憧れています

13 : 名前: ちろきしん 2021/11/02 (火) 04:46:59

これ読んで、やっぱり主流派には対抗していかなあかんなと決意を新たにできた。主流にいる連中におもねる気持ちがあったのを反省した。自分は反主流派にしかなれないんやとそう生きるしかないんやと思ったら楽になった。すごい漫画。

14 : 名前: すいっち 2021/11/02 (火) 13:44:08

まじでよくわからなかった

15 : 名前: ラマ 2021/11/03 (水) 02:25:07

町田康万歳!町田康万歳!

16 : 名前: ふれにあ 2021/11/03 (水) 08:29:56

「なんでお前が美しい瞳、してんだよ……」の異常性やばい。この作者にしか描けんの極み。

17 : 名前: ラマ 2021/11/03 (水) 12:24:59

大体の奴らは狂ってるけど、勿論本人自身は正常だと思ってるからさも当然のようにヤバい事ばかりする。だからこの狂気的な世界でツッコむ奴はいないし、我々も徐々にその異常さに飲み込まれて気が狂ってしまうのだろう。

18 : 名前: ホリィ・セン 2021/11/03 (水) 16:01:51

社会がこう見えてしまうのは半分ぐらい分かる

19 : 名前: ふれにあ 2021/11/04 (木) 15:17:42

GoToNaraキャンペーン

20 : 名前: 沈黙 2021/11/04 (木) 17:20:18

「ちゃうわ 単にオレがキチガイなんや」って言ってるところの作者の分身=小山陸が能條純一のキャラみたいな顔になっちゃってるのすごい好き

21 : 名前: 沈黙 2021/11/04 (木) 17:22:09

ところどころの絵面がもつ超然とした感じも凄まじいし、「死ねや」「ワッハッハ お前が死ね」のところとかそうだけど、台詞とか会話の端的な面白さが突き抜けているように感じた。どちらもどこまでも剥き出しの表現で、だからこの漫画はかなり暴力的で、同時に何か突き放すように読者の笑いを誘う漫画だと思う。

22 : 名前: 沈黙 2021/11/04 (木) 17:34:35

物語として普通に後半からの追い上げがかなり面白くて、その意味で主流派の作風を皮肉りながらもちゃんとエンタメとして完成している(あるいはそこからさらに逸脱し、不可解さをも含み残す)よくできた弁証法的な漫画という感じがする

23 : 名前: 沈黙 2021/11/05 (金) 10:34:28

東京と奈良との間を揺曳する売れない漫画家。女を奪われ、寺巡りに没頭するマイルドヤンキー。奈良の崩壊を信じ大衆へと喧伝する狂漢。見せかけだけの世界に絶望し、もがき苦しむ航海士。そして、彼を異界へと呼び寄せる謎の存在、ジョー・セント……。「……全部つながってたのに」。ある者は世界を創造し、ある者は次元を越境し、またある者は世界の一端に触れ涙を流す。はぐれ者たちが奈良へと逢着し、「物語」が始まるとき、巨大な円環の中で虚構の皮は剥がれ落ち、圧倒的虚無的現実が白日の下に晒される。巻末に町田康の精到な解説を付して送り出された、世界の空(くう)なることを異様な力学でえぐり出す衝撃的怪作、ここに現成。

書籍収録情報
奈良へ
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