久保帯人とか、石黒正数とか、大学入学までの段階で読むくらい有名な作品を世に出しており、尚且つ「その作家にしか出せない持ち味」みたいなのがある作家の新作がランキング入りして、「新しいことをやっていない」的な紋切型の批判が成されるのってよく見る光景だけど、個人的に荒川弘に対して、ついていきたくなるような作家性を感じたことがないんですよねえ。荒川弘の何が好きなんですか?
久保帯人とか、石黒正数とか、大学入学までの段階で読むくらい有名な作品を世に出しており、尚且つ「その作家にしか出せない持ち味」みたいなのがある作家の新作がランキング入りして、「新しいことをやっていない」的な紋切型の批判が成されるのってよく見る光景だけど、個人的に荒川弘に対して、ついていきたくなるような作家性を感じたことがないんですよねえ。荒川弘の何が好きなんですか?
今年初めてハガレン読んだけど、そこそこイタいボケ/ツッコミ多くなってない?気のせいかな
荒川弘感って固定しにくい。空気は確かに荒川弘なのに、物語には匂いがないというか。
設定だけあって物語に欠ける漫画だと思う
序盤の時点で情報量が多いとは思わないけどなあ。
変に捻らず王道を描ききってくれる所が荒川弘の良さなのかなと思う
普通によかった 異世界ものかと思えば、現代に流れていくミスリードも単純にワクワクしたし、いい漫画だと思うベテラン漫画家の手腕に期待
あらすじ 山奥の村で狩猟して大自然の中過ごす主人公の「ユル」と何故か村の奥にある牢の中で「おつとめ」を果たしているというユルの双子の妹の「アサ」。ある日村の外から村を襲撃する「ツガイ」という怪物を使役する者たちに、村を襲撃され「アサ」を殺されてしまう。しかし「アサ」を殺した人物は自身をアサと名乗っていた。その後舞台は現代社会に移り変わり、主人公は真実を確かめるためにアサを見つけるため、自身も「ツガイ」を使役し、戦いに巻き込まれていく。
これからの展開で、この漫画の真価が問われる。