鬼さんコチラ のシリーズ情報 ウレピー!

鬼さんコチラ

著者

重本ハジメ

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
週刊少年チャンピオン 秋田書店
細部
9 : 名前: sagee 2012/11/09 (Friday) 13:47:38

金木は桜田のことが好きであった。告白をして両想いということを常日頃願っていたが、片目に違和感を覚えてから、彼の体に急速に異変が起き始めた。百鬼夜行の首謀であった、夜行という鬼の生まれ変わりだったのだ。急速に鬼になっていく金木。鬼の能力を制御できずにいた。いつのまにか他の鬼たちに担ぎ上げられ、鬼達悲願の百鬼夜行に迫っていく。実行されれば人間は滅ぼされてしまう。抵抗するもどんどん鬼に近づいていく金木。夜行は鬼たちの能力を近くにいるだけで増幅させる。対して夜行を制した坊主の子孫が桜田だったのだ。桜田のピンチに家に伝わる剣が手元に届き数多の鬼を蹴散らしていく。鬼と鬼退治の末裔。二人の結末は如何に。

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2012年漫トロ個人ランキング 7位 sagee
2012年漫トロ個人ランキング 10位 しんや
2012年漫トロ個人ランキング 13位 ねとは
2012年漫トロ個人ランキング 15位 電球
2012年漫トロ個人ランキング 15位 ダリ
2012年漫トロ個人ランキング 26位 おでん
1 : 名前: 電球 2012/11/05 (Monday) 03:50:42

藤田和日郎っぽい古風な絵なのに、構図が面白い。組み合わせの妙を感じる。

2 : 名前: しんや 2012/11/06 (Tuesday) 18:15:12

短期連載だからかもしれないけど、展開がダレなくていい
画のつくり方も面白い

3 : 名前: ねとは 2012/11/07 (Wednesday) 04:57:42

画面作りの妙ですよね。

4 : 名前: おでん 2012/11/07 (Wednesday) 05:13:33

王道的な内容+藤田和日朗を彷彿とさせる独特な絵柄+迫力ある構図=面白くない訳がない。マジで単行本で出て欲しい。マジで。

5 : 名前: 電球 2012/11/07 (Wednesday) 16:55:59

今年のチャンピオンの特徴である、集中連載の豊作さ。
その中でも最大の収穫が鬼さんコチラだろう。
構図や絵作りはチャンピオンだからこそ載り得るピーキーな強さを感じる。
是非とも王道路線で今のチャンピオンに彩りを与えて欲しい。

6 : 名前: 電球 2012/11/07 (Wednesday) 16:59:08

主人公の「体から角を伸ばす能力」と縦長の構図の組み合わせが上手い。
自分の強みを理解して作っていそうなあたり、今後に期待を持てそう。

7 : 名前: ダリ 2012/11/08 (Thursday) 16:13:02

ほんと構図がいいよなー。角が伸びるシーンの迫力やばいですわ

8 : 名前: sagee 2012/11/09 (Friday) 13:23:23

王道ですわ。王道。こんな漫画を描ける漫画家を大事にすべきですわ。作者名をアマゾンで検索するとCDが引っ掛かるんやで。

9 : 名前: sagee 2012/11/09 (Friday) 13:47:38

金木は桜田のことが好きであった。告白をして両想いということを常日頃願っていたが、片目に違和感を覚えてから、彼の体に急速に異変が起き始めた。百鬼夜行の首謀であった、夜行という鬼の生まれ変わりだったのだ。急速に鬼になっていく金木。鬼の能力を制御できずにいた。いつのまにか他の鬼たちに担ぎ上げられ、鬼達悲願の百鬼夜行に迫っていく。実行されれば人間は滅ぼされてしまう。抵抗するもどんどん鬼に近づいていく金木。夜行は鬼たちの能力を近くにいるだけで増幅させる。対して夜行を制した坊主の子孫が桜田だったのだ。桜田のピンチに家に伝わる剣が手元に届き数多の鬼を蹴散らしていく。鬼と鬼退治の末裔。二人の結末は如何に。

10 : 名前: usi 2012/11/10 (Saturday) 17:05:24

コミックスは出るんですか……? 短期集中連載ということで次回作に期待。秋田復権の旗手たれ。

11 : 名前: 電球 2012/11/10 (Saturday) 17:08:19

作者のバンド、劣化サカナクションみたいな感じだし、漫画家業をメインにしてもらえると嬉しい。

12 : 名前: 電球 2012/11/12 (Monday) 05:42:04

「覚悟のススメ」の頃の山口貴由にも少し似ているように思ったり。

13 : 名前: 黒鷺 2012/11/16 (Friday) 17:12:19

1話1話にそれぞれ盛り上がりを作ってあって、週刊で読んだら楽しいんだろうなと思った。
見開きの使い方も上手い。
ただ話は中盤以降陳腐化した気がする。余韻を持たせたオチもストーリーをまとめきれなかった結果という感じ。

書籍収録情報