幼少期の「世界の広がるワクワク感」を自分は感じた。それは、漫画の中で描かれる街並みが、自分が親に黙ってこっそり隣町の商店街の裏道を通ってみたり、行くなと言われていた団地の方に足を運んだ時に見た風景と重なり、その時の心情がひょっこりと掘り返されただけかもしれないけど。
幼少期の「世界の広がるワクワク感」を自分は感じた。それは、漫画の中で描かれる街並みが、自分が親に黙ってこっそり隣町の商店街の裏道を通ってみたり、行くなと言われていた団地の方に足を運んだ時に見た風景と重なり、その時の心情がひょっこりと掘り返されただけかもしれないけど。
街中でうろうろしてたらなんか良く分からんけどテンション上がってきたーって感じ
どうでもいいけど主人公かわいい
皮肉っぽかったり含蓄がありそうだったり、かと思えばある日見た夢の話だったり、気の抜けない感じ、好き。
つげ義春的な背景と、そこにぼやっと浮かび上がるタッチの主人公。
作者が愛して止まないだろう背景世界を、2つのタッチの使い分けによって漫画としてしっかり解決したこの画面構成、評価出来る。
うん、『ねじ式』読み直してたらこれ思い出したわ。
こんなん見飽きたわ。
某田はゲットー育ちやからなあ
迷い込んだ路地裏 古ぼけた商店街と不条理な世界 白く塗装された外装 公共施設 京都タワー 第三セクター レトロフューチャーの香り…
打ち捨てられた変テコさに、アナタを案内します。足摺り水族館
こういう同人誌コミティアで見た。
見たことも行ったこともないはずの世界にそれでもどこかひどく懐かしさを感じるのがひとつの夢を歩いているようで楽しい。
後半よう分からん。
この単行本自身がコミティアで先行発売されたぐらい、コミティアの人なんですけど…
隅々まで設計されてていいですねー。
中身が藁半紙のような感じだったり、昔の本によくかかってるような波付きのビニールカバーとか、評価が高い。
良い意味でのコミティアの匂いが心地良いですね。
コミティア分が補充される
糞サブカルゆるさん
サブカルも分からないの?そんなんじゃ甘いよ