やはり近代家族はオワコンなんですね
やはり近代家族はオワコンなんですね
信者なので「新境地だ!」となるが、初見の読者には何を描いているかわかりづらいかもしれない。
ウチの家族ラインは全く動かないので何を描いてるか分かりませんでした()
女性の社会進出と旧世代的な家族制度を天秤に掛けて片方に肩入れせず公平に描いてるのが偉い
背筋をピンと張って生きていこうな
この作品でも描かれていますが、何かを見た時にどのように感じるかはそれまでどう生きてきたかが大きいですよね。座談会で話していると強くそれを感じます。
アパレル会社で働く四女、喫茶店を営む三女、公務員の次女にシングルマザーの長女とその息子。仕事との向き合い方や家族との関係性、各々がそれぞれの日常を真摯にまっすぐ生きていく姿を描く。他人の人生に影響を与えてしまう人間の業と人からもらった価値ある記憶、両方の観点から生きていく上での人間の功罪を洗い出す。『プリンセスメゾン』『ねぇ、ママ』、人間の生きる美しさを描き続けてきた池辺葵が描く新境地。