本当の「面白い」が詰まっている神漫画
本当の「面白い」が詰まっている神漫画
お笑いの構造を解析する漫画,作中のお笑いが基本的に寒過ぎて読むに堪えなかった。
同じこと1353にも言われたけど、作中のギャグが面白かったらこの漫画は成立しないからな!寒い部分も含めて楽しむ漫画ですよ。
ギャグの仕組みをある程度の説得力で分析してみせる主人公と、その分析結果をもとに主人公が作る(から面白いはずなんだけど)つまらないギャグ。何が正解なのかは最終的に読者に委ねられてるところがよい。
創作ワナビ目線で読むと、自分で目標を分析→ノウハウを理論化→実践を繰り返してるのマジで偉い。結局スベるのは、泣ける。
寒いギャグに耐えられる読者をヤンマガからは選定できなかったんだなあ。
寒いどころか共感性羞恥を煽るレベルだったのがね…
笑いとは何かを考えさせられる
シリアス風な表紙で「でんぢゃらすじーさん作者推薦!」って書いてあったのでなんだこれはと思って手に取ったら確かに面白かった。