第1話で行き着く先が分かってるから、その後の話も幸せな気持ちで見ることができる。
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2026年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | 湊町 |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | 38歳独身男性ロックゥ |
| 2026年漫トロ個人ランキング | 22位 | 点 | あらた |
第1話で行き着く先が分かってるから、その後の話も幸せな気持ちで見ることができる。
この漫画は性的マイノリティを描くうえで避けられない、彼らの孤立感みたいな問題を、すべてに開かれたギャルを使うことで踏み倒している。そうすることで(おそらく百合厨の思う)おいしいとこだけを描いている軽めなポルノやね。
ギャルってまず形を楽しむ節がある(ファッションとかイベントとか)と思っているけど、この漫画では本人達がカップルという形をしっかり楽しもうとしつつ、そこにしっかり感情があるのがいいね
「パリピ」のことを「やりらふぃー」と言ってて時代の流れを感じた。
サンデーうぇぶりだとエロいシーンを描けないから、そういうネームを没にされたのを書くことで既成事実を無理矢理作ってて笑った。(ちなみに、これは余計だと自分は思います。)
作中で百合オタクが百合にについて長々と(3ページ、字で埋め尽くされていて驚いた)話す場面があるんだけど、シチュエーションについてしか話してなかった。実際の百合オタクもシチュエーションで漫画を読んでる(点で漫画を読んでる)のでしょうか? (施設君もそんな感じだったし。)
きさらぎ駅でギャル百合空間とホラー空間で領域の押し合いをしてる回はちょっと面白かった。二人の世界を神格化するためのギミックとしてきさらぎ駅を出したんだと思う。
>6
あと、「かわいい」に「エロい」を内包させてたのも気になりました。
>8
これも装飾の一種なのだろうか。
こういう神格化とか装飾のノリって少女漫画のものじゃない?
ここにギャルマインドはない。