「貧困、差別、格差をめぐる癒しと革命の物語。」とのことだが、革命するのか…?
「貧困、差別、格差をめぐる癒しと革命の物語。」とのことだが、革命するのか…?
「革命」に釣られて読み始めたけど、今のところ無理そう。
座談会でも言われてるとおり、マントラアーヤの文化と神話体系が興味深い。戦後できた神話だろうにここまで信仰されているのはやっぱり新都トーキョー側の作為を感じる。
教科書も図書館蔵書も電子化されてるのに未だに黒板とチョークで授業してるの、日本らしくて良い。
社会から排除された人たちの描写は真に迫るものがあるのは分かるのだが、そのせいでちょっとイデオロギー臭が拭えない。今年の作品で言えば、『地元最高!』の方が善悪の価値判断していない感じがあって良かった
いずれするんだろうけど、革命しないでほしいな。傷を舐め合うだけだけど、それだけでいいみたいなコミュニティに憧れてランキングに入れた部分が多分にあるので。
自分のできることをしようとして,「朗読させてください!」→成功 の流れに違和感があった。
自分だけにしかできないことを遂げるなんて,作中で主人公は強者なのか?
>>7
漫画の話からはズレるけど、ランキング作りなんかは自分にしかできないことをしようという意識は持ってるくない?
それは君がおかしいだけやと思うで
「何も持たない人ほど尊い」とか、徒党を組ませないための方便にしか聞こえないよね
あらすじ
戦後、国中に浮浪者が溢れ荒廃した日本は、福祉と治安維持のため、生活困難な者の衣食住を保障する「生活保護特区」を制定した。らしい。現在でも、能力不振や病気障害等で自立困難な者のセーフティネットとして機能している。俗称マントラアーヤ。本で読んだから知っている。家族がいて友達がいて学校に通えて本が読めて……このままなんとなく幸せに生きていけると思っていた女子高生、古田風花。いつも通り、テストの点で呼び出しを食らったと思っていた彼女に先生が渡したものは、「生活保護特区移住要請通知」と書かれた封筒だった──。
>>8
生活保護特区に更迭された主人公が沈んでいくだけの話だと思っていたので……
自意識など持たず,ズブズブになって潰れていってほしい。