兵站軍、それは物資の補給や輸送といった後方支援を主な任務としている部隊。兵站軍に所属するマルチナ少尉は「責任問題ですッ!」が口癖、正規の手続きを踏まずにはいられないような官僚精神に染まりきっていた。そんな彼女が新たに配属された先は規定もなにもないようなところだった。速水螺旋人が描く細部まで書き込まれた兵器たちや、ほのぼのとした戦争の風景が魅力の、兵站軍お仕事物語。
ごちゃごちゃしてるほど面白い漫画
螺旋人フィーバーの一年。
人の命はやたらと軽いし、ゴチャゴチャしてるけどライトな読み口が心地よい。
ゴチャゴチャしててよくわからなかった
ごちゃごちゃしてるけど戦争ものにしては緊迫感がなさすぎな気がする
作者が楽しんでるのが伝わってくる。
作者の妄想世界にどれだけ入り込めるかが楽しめるかどうか
ひでしすはほんま文盲
ライトにデフォルメされた絵と、後方支援部隊に目線を向けたストーリーのために、確かに戦争ものにしては緊迫感に欠ける。しかし、細部まで書き込まれたコマや、ミリタリー愛の伝わる細かな設定から作者のこだわりを感じ、どんどん引き込まれていった。「ごちゃごちゃ」という形容が褒め言葉となる稀な作品。
フェティッシュ。
これを戦争ものとして読むのは何か間違っている気がするが、比較対象になりうる戦争もの漫画をあまり読んでいないので違和感を言葉にできない。
緊迫感のなさが作者の持ち味だと感じる。
別にいつもの螺旋人なんだよな。これよりリュウで書いてた兵器の解説をゴリゴリ書いた1ページのやつの方が面白かったと思う。
他の人も言ってるけど、いつもの螺旋人だし、史実のロシアとかドイツとか実在したアホな兵器とか、もう趣味満載てんこ盛りの靴ずれ戦線の方が印象良かった。
やっぱり、靴ずれ戦線をランキングに入れた俺の方が正しかった。Q.E.D.
この漫画に緊迫感はむしろ余計
趣味的な漫画にそんなものまで混ぜ合わせると臭くなりすぎる
兵站軍、それは物資の補給や輸送といった後方支援を主な任務としている部隊。兵站軍に所属するマルチナ少尉は「責任問題ですッ!」が口癖、正規の手続きを踏まずにはいられないような官僚精神に染まりきっていた。そんな彼女が新たに配属された先は規定もなにもないようなところだった。速水螺旋人が描く細部まで書き込まれた兵器たちや、ほのぼのとした戦争の風景が魅力の、兵站軍お仕事物語。