広瀬岬一は高校の入学式の朝に出会った変わり者の先輩・大鳥希に家族を救われ、“地球侵略”の仲間になることを承諾する。が、侵略は遅々として進まない。けれども“仲間”として過ごす時間は確かに互いの気持ちと関係を少しづつ変えていくのだった。かわいい先輩と実直なショタ(主人公)に悶え、独特の空白感のある雰囲気と展開に想像がかき立てられてしまったあなたは、この新鋭・小川麻衣子が描く新たな形のSFファンタジーから目が離せなくなることだろう。
小川麻衣子
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| ゲッサン | 小学館 | |
| ゲッサン | 小学館 |
広瀬岬一は高校の入学式の朝に出会った変わり者の先輩・大鳥希に家族を救われ、“地球侵略”の仲間になることを承諾する。が、侵略は遅々として進まない。けれども“仲間”として過ごす時間は確かに互いの気持ちと関係を少しづつ変えていくのだった。かわいい先輩と実直なショタ(主人公)に悶え、独特の空白感のある雰囲気と展開に想像がかき立てられてしまったあなたは、この新鋭・小川麻衣子が描く新たな形のSFファンタジーから目が離せなくなることだろう。
好きな絵のようでいてあまり好きになれないんだよなあ。
ひとりぼっちとかぬかしつつちゃっかりボーイミーツガールなんだよな、腹立つわ
まあ言っちゃえばセカイ系なんだけどあくまで日常を基本にして何気ないやりとりを大切にしてる感じが好き。いうまでもなく絵も好き。
妖精作戦シリーズのような、初期SFジュブナイル小説に通ずる、騒がしさと静寂が同居した、味のある雰囲気としか。
先輩がかわいいセカイ系漫画。もちろん主人公の心の揺れも上手く描けてるけどね
ひとりぼっちで侵略てイカ娘か。しかも一巻の最後でぼっちじゃないって言われてるし。でも心臓を共有?してるって意味ではやっぱひとりぼっちなのかな。泣き顔は男も女も可愛い、特に一巻のラスト。
主人公がまっすぐすぎて眩しい。闇に落ちてくれないと感情移入できない。
広瀬岬一は高校の入学式の朝に出会った変わり者の先輩・大鳥希に家族を救われ、“地球侵略”の仲間になることを承諾する。が、侵略は遅々として進まない。けれども“仲間”として過ごす時間は確かに互いの気持ちと関係を少しづつ変えていくのだった。かわいい先輩と実直なショタ(主人公)に悶え、独特の空白感のある雰囲気と展開に想像がかき立てられてしまったあなたは、この新鋭・小川麻衣子が描く新たな形のSFファンタジーから目が離せなくなることだろう。
まっとうに楽しめるボーイ・ミーツ・ガール。キャラも雰囲気も良かった。くるくる動きまわる先輩がかわいい。多分そのうち主人公も覚醒して擬音を操ったり殴って重さを増やしたりしだすんだろう。
いまいち登場人物の行動原理が理解できなくて、首をかしげながら読んでたイメージがある。2巻を読みたいとは思えなかった。
そんな簡単に行動原理が捉えられて枠組みにははめられるような漫画というのは良くも悪くもその程度。漫画を「読み進める」という行為の真の悦びとはその空白にこそ感じうるのではなかろうか。昨年の「ヒメゴト」の時も思いましたが、人物がカッチリ動くことは良い漫画の十分条件かもしれないけど必要条件では全くない。