物心がついた時にはバブル崩壊。されど青春時代をバブルで過ごした親の心持ちはいつまでもキンピカギンギン。そうした大人たちから一歩手前に引いて自分たちを客観的に見つめる少女たち。モノの消費からモノガタリの消費に切り替えが行われた今、少女という記号として消費される自らをネタにするのは、こうした世の中に対する大きなアンチテーゼとなる。人間としての主体と消費される客体に引き裂かれつつその状況をネタにすることで自らを保つ現代の少女を描いた、風刺的作品。
ハトポポコ
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| まんがタイムきららキャラット | 芳文社 |
物心がついた時にはバブル崩壊。されど青春時代をバブルで過ごした親の心持ちはいつまでもキンピカギンギン。そうした大人たちから一歩手前に引いて自分たちを客観的に見つめる少女たち。モノの消費からモノガタリの消費に切り替えが行われた今、少女という記号として消費される自らをネタにするのは、こうした世の中に対する大きなアンチテーゼとなる。人間としての主体と消費される客体に引き裂かれつつその状況をネタにすることで自らを保つ現代の少女を描いた、風刺的作品。
もっと叩くべき漫画
叩けば叩くほど映える漫画
新しいとは思うんだけどネタがワンパターンなんだよなー
装丁厨のふわふわ認定の今年の一冊やで
平成生まれのゴミみたいな空気感を再現。
退廃的でデカダンで、クソ。
物心がついた時にはバブル崩壊。されど青春時代をバブルで過ごした親の心持ちはいつまでもキンピカギンギン。そうした大人たちから一歩手前に引いて自分たちを客観的に見つめる少女たち。モノの消費からモノガタリの消費に切り替えが行われた今、少女という記号として消費される自らをネタにするのは、こうした世の中に対する大きなアンチテーゼとなる。人間としての主体と消費される客体に引き裂かれつつその状況をネタにすることで自らを保つ現代の少女を描いた、風刺的作品。
今年一番「いかにも里見英樹」な感じの装丁だった。
久しぶりに時間を無駄にしたと思った漫画
最近の4コマで腐れ切っていたシュールギャグを見事におもしろくかけてる漫画
表紙見てふと思ったんやけど、膝下ソックスとニーハイで見た目の差半端ないな。
膝下のいなたさ、半端なし。
あずまんが大王読めばええやん(4コマあんま知らん)
本当に心が洗われる漫画。
まぁKRコミックスの中で目立ってただけはあるのでは。みんな目が死んでる~
今までにないタイプの漫画だけど面白くはなかった。新しさはある。それだけ。