こういう、感性の純粋さが話の軸として(この場合は世界観のグロさとの対比として)機能する作品、好きなんだよな……。各キャラの持ってる夢が自分の想像できる範囲内なのも可愛らしくていいね。
こういう、感性の純粋さが話の軸として(この場合は世界観のグロさとの対比として)機能する作品、好きなんだよな……。各キャラの持ってる夢が自分の想像できる範囲内なのも可愛らしくていいね。
作者の前作は仕立て屋の女性がひょんなことから見えるようになった妖精さんのお洋服を作る単巻完結のハートフルストーリーで、終盤までは本当にメルヘンで優しい世界観を描いていたのがラスト数ページで突如妖精世界側のグロテスクな設定を開示してオトすということをしていて面白かったので、真っ向からダークファンタジー描いてくれると期待してしまう。
とても嫌~な展開が待ってそうで期待しています。