こいつ女キャラ描く気なさすぎて笑える。
こいつ女キャラ描く気なさすぎて笑える。
能っていろいろあって女人禁制なところがあるからばっちりヒロインが少なる
その分? 爺の出番多くて最高じゃい。
師匠がヒロインみたいなもんだし。
泰山先生も金沢のジジイも超大雑把にツンデレヒロインしかいなさそう。
女キャラの「能と二次元しか興味ない」ってカスみたいな自己紹介結構好き
壱原ちぐさ、奈良作家なのか。
能のシテという概念と相対的に定まる脇役の概念がアドであり歌い手のAdoの語源であることは有名
能って肌で感じ取る部分が多いからこそ、写真とかでみると地味に見えちゃうっていう問題があるけど、この漫画の能はちゃんと地味なんよな。エフェクトで誤魔化そうとしてるけど、能の迫力の部分が微塵も現れてこない。ストーリー自体は割と好きだけど、これ読んでも能に興味持てないわ。
キャラクターもナレーションも喋りすぎな感じがする。分かりやすさを大事にしているのだろうが、もっと静かにしてたほうが読み応えがあったのではないか。
男ムチムチ過ぎる。
じいちゃんの目の位置もうちょっとあげるか顔をもうちょい細面長にすれば渋ダンディ〜になってよかったのに……もちもちぢゃん……
「国宝」も大ヒットしたし、伝統芸能ブームに乗っていけたら売れるんじゃねえか。
まぁコミカライズ版『国宝』よりは面白いけど、漫画としてはマス受けする派手さはないし、『国宝』みたいな小説的面白さじゃなくてサンデー読むオタクくんのために調節された面白さを志向してる感じあるし、無理だろ。
NHKとかでアニメ化したらなんとかなりそう?
最近臨也さんみたいなひっかきまわしキャラとかバイクで能楽堂にやってくる師匠ジジイとか濃い味付けのキャラ多くて不安や……。実直なだけでやってる感が魅力なのに。
なんだろうこの漫画の男性キャラの『コミック版日本の歴史』感。
マイナージャンルを描き切る狂気を評価されて連載に漕ぎつけたってエピソードがあるらしく、サンデーらしさを感じる。メソッドも付加されてるし。
能の良さが分からない人向けに、能の裏にあるオーラ的なものを視覚的に表現しているんだけど、そこら辺の緩急がうまく表現されているからすごく引き込まれる。まあ作者の色眼鏡を通した能でしかないけど。
事故により夢を断たれた若きダンサー・葉賀琥太朗。舞台を失い、行き場のない日々を彷徨う彼の前に現れたのは、祖母の遺した「能」の世界だった。静寂の中で舞う面の男ーー“シテ”の姿に、琥太郎は失われた情熱の炎を見出す。華やかな照明の代わりに、鼓の音と息遣いに心を照らされ、型に縛られた世界の中にこそ真の自由が息づいていることを知った彼は、再び舞台を目指すようになる。伝統の重みと青春の衝動が交錯する中、「自らの花」を咲かせようと足掻く琥太郎が芸の世界で見つけるのは再生か、それとも真の自分かーー。宝生流第二十代宗家の監修の下、少年漫画史上初めて「能」を題材として描かれる本作が、古の舞台に新たな息吹を吹き込む。