メタモルフォーゼの縁側 のシリーズ情報 ウレピー!

メタモルフォーゼの縁側

著者

鶴谷香央理

掲載誌
雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
コミックNewtype KADOKAWA / 角川書店
細部
14 : 名前: ころも 2018/11/04 (日) 15:19:35

亡き夫との思い出の喫茶店の閉店で時の流れを感じる75歳のおばあちゃん。ふと立ち寄った本屋さんでBL漫画を手に取る。そして、書店員の女子高生との出会う。漫画の続きを楽しみに待ったり、女子高生とおしゃべりしたり。自分の老いを感じつつも、日々の生活の楽しみを見つけたおばあちゃんは穏やかながら、生き生きとした日常を送る。

ランキング情報

ランキング 順位 点数 ユーザー
2018年漫トロ個人クソランキング 3位 点 QP
2018年漫トロ個人ランキング 2位 点 ころも
2018年漫トロ個人ランキング 4位 点 まるた
2018年漫トロ個人ランキング 5位 点 だち
2018年漫トロ個人ランキング 6位 点 みかんばこ
2018年漫トロ個人ランキング 9位 点 のび
2018年漫トロ個人ランキング 11位 点 ふゆ
2018年漫トロ個人ランキング 18位 点 りるっと
2018年漫トロ個人ランキング 26位 点 ばいたると
2018年漫トロ個人ランキング 27位 点 コト。
2018年漫トロ個人ランキング 29位 点 ファービー
1 : 名前: 1353 2018/10/27 (土) 14:50:15

残り短いおばあちゃん、というだけでなく女の子の方も母子家庭だったり社交域が狭かったりと閉塞感を覚えているわけだけど、その描写が直接的ではないのがうまいと思った。

2 : 名前: ふゆ 2018/10/27 (土) 19:15:14

おばあちゃんが男性同士の恋愛を描いた漫画を読むこと、女の子がおばあちゃんと交流すること、どちらも偏見なく行われてるのがやや非現実だが、とても優しい世界で心地よい。

3 : 名前: みかんばこ 2018/10/29 (月) 09:14:26

これぞ「日常系」だよ。今まで漫画すら読んでこなかったようなおばあちゃんがBL漫画に手を出すという冒険。少し引っ込み思案な女の子が、初対面のおばあちゃんとBLを通じて仲良くなろうとする冒険。この二つの大冒険が、日常の優しい空気感の中で物語を動かしていく。それを見る僕たちは、未知の領域に足を踏み入れていくキャラクター達をはらはらどきどきしながら応援する。そうする中で、キャラクターたちをとてもいとおしく感じることができ、いつしか自分の中の「優しい気持ち」に気づかされる。ここまでの一連の流れをノイズなく感じさせてくれるのは、やっぱり「書き方が巧いから」なんだろうなあ。

4 : 名前: ファービー 2018/10/29 (月) 10:20:07

漫画紹介漫画が漫トロのランキングで高い順位に来るのはきわめて自明

5 : 名前: QP 2018/10/29 (月) 10:24:50

KADOKAWAはこういう漫画を増やしてくれ

6 : 名前: まるた 2018/10/30 (火) 15:47:41

死ぬまでに刊行される冊数を数え、通院の待ち時間に漫画を読む。老いと上手に向き合うおばあちゃんが面白いと同時に悲しくなる。

7 : 名前: 鳥 2018/10/31 (水) 13:33:32

腐女子的には自分が初めてBLを読んだ日の事を思い出して懐かしくなった。女の子がおばあちゃんに自分のお気に入りのBLを薦めて、どんな感想を言われるかなとどきどきしているところなど、あるあるで微笑ましかった。

8 : 名前: りるっと 2018/11/01 (木) 15:00:05

BLに出会ったおばあちゃんと腐女子という、キャッチーな関係に惹かれて読んでみたら、非常に丁寧に2人の関係を描く漫画だった。おばあちゃんが送る日常に、BLが違和感なく溶け込んでいる。

9 : 名前: ころも 2018/11/02 (金) 01:00:59

こんな風に老いていきたい。
あと、書店の腐女子の女の子にとても共感した。

10 : 名前: ふれにあ 2018/11/02 (金) 06:52:04

インターネットつながりで実際に会う経験と連想した。バイトの女の子がすすめる物選びに葛藤する様子に強く共感できる。

11 : 名前: のび 2018/11/02 (金) 09:33:39

微笑ましい。女子高生とおばあちゃんが喫茶店でお茶しながらBLトークしてるのがギャップがあって面白い。

12 : 名前: @realDonaldTrump 2018/11/02 (金) 13:30:54

婆さんが入浴シーンに骨と皮だけの体を晒しているのを見ると、老いをまざまざと実感させられる。そんな人が新たな楽しみを見つけられたなら嬉しくなるよな。

13 : 名前: だち 2018/11/03 (土) 13:31:12

人生経験あるおばあさんのコメントがホント新鮮。
おばあさんじゃないと死んだおじいさん(=夫)に似てるとか言わないし言えないよ。

14 : 名前: ころも 2018/11/04 (日) 15:19:35

亡き夫との思い出の喫茶店の閉店で時の流れを感じる75歳のおばあちゃん。ふと立ち寄った本屋さんでBL漫画を手に取る。そして、書店員の女子高生との出会う。漫画の続きを楽しみに待ったり、女子高生とおしゃべりしたり。自分の老いを感じつつも、日々の生活の楽しみを見つけたおばあちゃんは穏やかながら、生き生きとした日常を送る。

書籍収録情報
メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)
メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)
メタモルフォーゼの縁側(2)
メタモルフォーゼの縁側(2)
メタモルフォーゼの縁側(1) (カドカワデジタルコミックス)
メタモルフォーゼの縁側(1) (カドカワデジタルコミックス)