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ブルーピリオド のシリーズ情報 ウレピー!

ブルーピリオド

ブルーピリオド

著者

["山口つばさ"]

掲載誌

雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
月刊アフタヌーン 講談社

細部

20 : 名前: まるた 2018/11/07 (Wednesday) 21:20:04 5624

成績優秀で世渡り上手、飲酒喫煙夜遊び好きなリア充高校生・矢口八虎は、周囲の空気に合わせる日々をどこか空虚に感じていた。ある日、八虎は一枚の絵に心奪われ、初めて美術の授業の課題に真剣に取り組む。早朝の渋谷の「青い世界」が伝わった嬉しさに震え泣き、「その時生まれて初めて人と会話できた気がした」と美術という言語の奥深さを知った八虎。美術部に入部し、右も左も分からぬ素人から2年後の東京藝術大学合格を目指す――藝大現役合格の山口つばさが描くスポ根藝大受験漫画。「デッサンってどうすればいいの? 優れた絵の共通点とは?」意識したことのない美術のノウハウや、美大受験うんちくが満載。好きなことに熱中する力強さに満ちた傑作。

ランキング情報

2017年漫トロ個人ランキング 27 位 点 ホリィ・セン
全部読む 最新50
1 : 名前: オグリビー 2018/10/27 (Saturday) 16:24:28 5067

こいつ美大落ちても多分全然大丈夫やしそんなに結果楽しみか?
やっぱ芸術をテーマにしてるとは思えないほど明瞭で気分いいPCDAサイクルを楽しむ漫画やで

2 : 名前: kurabo(仮) 2018/10/27 (Saturday) 19:20:28 5098

この漫画とドラゴン桜との違いは

3 : 名前: 1353 2018/10/29 (Monday) 00:37:38 5135

ドラゴン桜では受験受からなければゴミ!的な必死さで受験しているけど、ブルーピリオドでは人生退屈だから美大受けて見ました〜的なゲーム的気軽さがある。そこが才能の違いだろうか。羨ましい。
まあそのゲーム的気軽さがこの漫画の心地よさでいいところだと思うけど。ある種のなろう系かもしれん。

4 : 名前: 醤油 2018/10/29 (Monday) 00:47:01 5136

ドラゴン桜との共通点、受験が題材ってだけやろ。
ドラゴン桜はおっさん世代のモーニング読者に「東大は簡単だ!」というキャッチフレーズの下で教育ノウハウや社会常識を問い直すことが主眼。平たく言えばハウツー。
今作は比較的若いアフタ読者を対象に、受験という身近なイベントを通じて成長物語を描いてる。説得力のために技法の話はするけどあくまで添え物。
両者をわざわざ比較するのはナンセンスやろ

5 : 名前: QP 2018/10/29 (Monday) 10:18:57 5156

>オグリビー
最後にどれだけカタルシスが得られるか、オチのつけ方が楽しみやねん。最後だけ尻すぼみやったら嫌やん。

6 : 名前: ばいたると 2018/10/29 (Monday) 16:28:48 5236

終始美大受験に焦点を当て、余計な人間関係とか日常回とかを一切挟まない妥協のなさ。まさに、藝大受験まで時間がないことを示しているんだと思う。

7 : 名前: ばいたると 2018/10/30 (Tuesday) 06:19:58 5279

同級生や予備校の先生は理解があるのに、親や教師からの言われ方がひどい。
是非とも受かって欲しいよ。

8 : 名前: みかんばこ 2018/10/31 (Wednesday) 06:05:19 5343

喜怒哀楽とは少し違うけど、悩む、決意する、喜ぶといった一連の感情の流れが非常にダイナミック。だから問題解決までの期間が短くてもちゃんと気持ちよくなれる

9 : 名前: まるた 2018/10/31 (Wednesday) 14:30:09 5360

作中であっという間に2年弱経っててビビる。

10 : 名前: 清盛 2018/10/31 (Wednesday) 17:33:49 5385

PDCAサイクルが回るのは爽快ではあるが、物語の起伏に落差があまり無く、物足りなく感じる。

11 : 名前: まるた 2018/10/31 (Wednesday) 22:55:17 5390

龍二が女装男子である必要が単に女装好きだからってのはどうなんだろう。絵描きって変人多いよねって話、人間性と作品評価は関係ないという話で終わるのか。あと、他の受験生が美大を目指す理由は描かれないのだが、絵が好きな人が美大を目指すのは案外普通なのだろうか。

12 : 名前: まるた 2018/10/31 (Wednesday) 23:22:45 5391

主人公は曖昧な感覚を的確に言語化して読者に伝えてくれる。欠点を認め課題に実直に取り組む姿勢の潔さも相まって好感が持てる。

13 : 名前: りるっと 2018/11/01 (Thursday) 14:54:36 5424

全く本筋に関係ない下手な人間関係に振り回されてイライラする……と言ったことが全く無い。美術という、一般人には良し悪しが理解し難いモノを、実際の学生の作品を用いてリアルかつ理論的に説明してくれる。

14 : 名前: りるっと 2018/11/01 (Thursday) 14:56:04 5425

絵も漫画も上手い。雰囲気たっぷりの光の使い方で、全てのキャラクターがかっこいい。

15 : 名前: アール 2018/11/01 (Thursday) 15:23:41 5437

この漫画は好きだし、美術に関する内容も押しつけがましく感じず好ましいが、読んでもなお芸術の何が良いのかは分からない。むしろ何が悪いのかが分からない。というのも、セオリーがあるならAIに描かせた方が名作なのではないかと感じる。よくこの主人公は知れば知るほど分からなくもなりそうな芸術の世界に足足を踏み入れることを決心したなと、そういう部分が無性に愛おしい。

16 : 名前: ころも 2018/11/02 (Friday) 00:58:44 5455

絵がうまい。白黒なのに色が見えるような気がする。
主人公がまじめなのがいい。

17 : 名前: kurabo(仮) 2018/11/02 (Friday) 02:41:42 5477

絵、上手いんだなあ。

18 : 名前: 醤油 2018/11/02 (Friday) 09:36:54 5511

タイトル、青の時代というには全然暗くないな

19 : 名前: 北田 2018/11/03 (Saturday) 14:14:00 5583

主人公の創作意識が高過ぎて眩しい。こんな話俺は信じないぞ…

20 : 名前: まるた 2018/11/07 (Wednesday) 21:20:04 5624

成績優秀で世渡り上手、飲酒喫煙夜遊び好きなリア充高校生・矢口八虎は、周囲の空気に合わせる日々をどこか空虚に感じていた。ある日、八虎は一枚の絵に心奪われ、初めて美術の授業の課題に真剣に取り組む。早朝の渋谷の「青い世界」が伝わった嬉しさに震え泣き、「その時生まれて初めて人と会話できた気がした」と美術という言語の奥深さを知った八虎。美術部に入部し、右も左も分からぬ素人から2年後の東京藝術大学合格を目指す――藝大現役合格の山口つばさが描くスポ根藝大受験漫画。「デッサンってどうすればいいの? 優れた絵の共通点とは?」意識したことのない美術のノウハウや、美大受験うんちくが満載。好きなことに熱中する力強さに満ちた傑作。

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